モドリッチがバロンドール受賞!個人タイトル4冠達成

二大スター以外の選出は11年ぶり

バロンドール現地時間3日、とうとう今年のバロンドーラーが決定した。

受賞したのは、ロシアワールドカップでキャプテンとしてクロアチア代表を準優勝へと導いたルカ・モドリッチだ。

モドリッチは、そのワールドカップで大会最優秀選手のゴールデンボール賞を受賞すると、

FIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)の2018年最優秀選手賞も立て続けに受賞。

今回のバロンドールと合わせて、1年間で4つの栄冠を手にしたことになる。

ここ10年間は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)が独占していたが、2007年以来両者以外の受賞となった。

昨年のバロンドール受賞者は?

昨シーズンのUEFAチャンピオンズリーグも10番を背負ってチームを3連覇へと導き、クロアチア代表のユニフォームにそでを通してもその存在感は唯一無二のものだった。

パリで行われた授賞式には、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシが出席しなかったことが物議をかもしているが、モドリッチはそれでも喜びをかみしめている。

「僕はロナウド、メッシが出席すべきだったかどうかを言うために、ここにいるわけじゃない。もちろん、彼らにはいてほしかった。今、感じていることを説明する言葉を見つけるのは難しい。特別な夜だったよ。この賞を手にしてきた選手たちの一員になれるなんてね」

バロンドール最終順位

そんなバロンドールの最終順位は以下の通り。

1. ルカ・モドリッチ(R・マドリー)
2. クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
3. アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)
4. キリアン・ムバッペ(パリSG)
5. リオネル・メッシ(バルセロナ)
6. モハメド・サラー(リバプール)
7. ラファエル・バラン(R・マドリー)
8. エデン・アザール(チェルシー)
9. ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
10.ハリー・ケイン(トッテナム)
11.エンゴロ・カンテ(チェルシー)
12.ネイマール(パリSG)
13.ルイス・スアレス(バルセロナ)
14.ティボー・クルトワ(R・マドリー)
15.ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
16.セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
17.ガレス・ベイル(R・マドリー)
17.カリム・ベンゼマ(R・マドリー)
19.ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
19.イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
19.セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
22.サディオ・マネ(リバプール)
22.エジソン・カバーニ(パリSG)
22.マルセロ(R・マドリー)
25.アリソン・ベッカー(リバプール)
25.マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)
25.ヤン・オブラク(A・マドリー)
28.ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
29.イスコ(R・マドリー)
29.ウーゴ・ロリス(トッテナム)

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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