メッシをも上回る脅威の得点ペースを発揮している日本人FW

オーストリアで得点量産中の南野選手

 オーストリアのレッドブル・ザルツブルクに所属する日本代表FWの南野拓実。出場する試合で高確率で得点を決めている彼ですが、オーストリア・ブンデスリーガで27節終了時点でわずか14試合の出場にとどまっているにも関わらず、ここまで11ゴールをマークしています。リーグの得点王争いにおいても、15ゴールでトップを走るシュトゥルム・グラーツのデニ・アラーに4ゴール差で2位につけています。

そんな南野選手に熱視線を送っているのは、ドイツ・メディアの『スポックス』。「どうして南野はこうも得点を量産することができるのだろう?」というタイトルの特集を組み、その驚異的な得点率の高さについて大々的に取り上げています。それもそのはず、南野選手は出場が14試合しかないだけでなく、その内先発出場をしたのはわずか6試合。総出場時間から換算すると、64分に1ゴールという脅威のハイペースで得点を決めていることになります。

スポックスは、単に南野選手を取り上げるだけでなく、他の欧州リーグのスーパースターと比較しています。そのデータによると、今シーズンフランスのリーグ1で大爆発しているモナコの新鋭ムバッペ選手でさえ82分に1ゴール。リーガ・エスパニューラで得点を量産しているバルセロナのメッシ選手でさえ79分に1ゴールという成績なんだそうです。これによると、総得点では彼らより大きく下回っている南野選手ですが、得点ペースに限って言えば欧州随一であるということがわかります。

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このままいくと24ゴール決めてしまう
もちろんリーグのレベル差が違うので、単純な比較をすることは難しいということは言うまでもありませんが、すごい記録であることには違いありません。また南野選手の得点パターンは非常に特徴的で、1試合で2ゴールを3度記録、ハットトリックを1度記録と、わずかな試合数でゴールをかため取りしているんですよね。
また、11ゴール中8ゴールを先発した試合で決めているということで、今後先発出場を続けてこのペースで得点を量産すると、24得点上げる計算になるんだとか。

こうしてみてみると、出番さえもらえれば十分得点王が狙えるということがわかりますね。それにしても、これだけの得点能力を見せつけながら、今だ「準レギュラー」の枠から脱出できずにいる南野選手。チャンスがあれば、できるだけ早く他の欧州リーグに挑戦してほしいなと思いますね。

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