メッシが試合中の暴言で4試合の出場停止【驚きの言い訳とは?】

本戦突破に赤信号のアルゼンチン

28日に行われたワールドカップ南米予選で、格下のボリビアにまさかの敗戦を喫したアルゼンチン。これにより、順位はワールドカップ出場権外へ陥落してしまいました。さらに、そんな危機的状況に追い打ちをかける事態が…。

なんと、キャプテンでエースであるメッシが23日のチリ戦で審判に暴言を浴びせたとして、今後4試合の出場停止を余儀なくされてしまいました。今回のボリビア戦で1試合消化となったため残り3試合出場できないということになります。ただでさえ出場権外と危うい状況なのに加えて、残りの4試合中3試合メッシが不在となると、事態はかなり深刻です。

今予選は怪我などによりメッシを欠いて戦った試合が多く、実に8試合あります。その中で勝利したのはなんとたったの1試合。逆にメッシが出場した試合では6試合中5試合で勝利しているというデータがあります。このデータを見ると、突破が絶望的な感じがしますよね…。

そもそも、前線にはイグアイン、ディマリア、アグエロ、ディバラといったタレントが揃っているのに、なぜ勝てないのかという疑問はありますが、それだけ戦術がメッシに依存したものであるということがわかりますね。

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メッシの暴言が判明、そして驚きの言い訳とは?
4試合の出場停止という制裁を受けることとなったメッシですが、いったいどういった暴言を吐いたのでしょうか?その発言の内容は、スペイン語で「La concha de tu madre」といったもの。「お前の母親は糞野郎だ」という侮辱的な意味があり、アルゼンチンでは慣用的な暴言だとされています。
もちろん慣用的だろうとなんだろうとこういった暴言を人に吐いてしまうのは非常に愚かな行為です。これを見るとペナルティーの重さもそれ相応なのかなと思いますね。

一方メッシの方は、この問題発言に対して、「人間に向けて発した物ではなく、あくまで空気に向かって発したものだ」と発言。この弁解発言をFIFAがどのように捉えるかというのはわかりませんが、十中八九処分が軽減することはないでしょう。言い訳としてもあまりに無理があるような感じがしますし、なにより映像を見てみると明らかに副審に目線を向けてはっきりと副審に向けて発しています。アルゼンチンの僚友でもあるマスチェラーノも過去に同じような暴言を吐き退場処分を受けていますが、このときは最終的に2試合の出場停止で済みました。今回は果たしてどうなるのでしょうか。メッシ、そしてアルゼンチンの運命は如何に…

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