メイウェザーが天心を玉砕!【ファイトマネーは10億円?】

あまりにも強かったメイウェザー

メイウェザー大晦日、さいたまスーパーアリーナで「RIZIN.14」が開催され、キックボクサーの那須川天心がボクシングの元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーと激突した。

試合日直前のメイウェザーの「ドタキャン」さえ懸念された今回の試合。

メイウェザー対天心試合前プレビュー

3分3Rのスペシャルエキシビションで行われた結果、フロイド・メイウェザーが1ラウンドの間に3度ダウンを奪ってTKO勝利。圧倒的な力の差を見せつけた。

試合内容は戦前の予想以上に一方的な展開となったが、見応えはあった。

メイウェザーの圧倒的な破壊力を前に、那須川天心が太刀打ちできず完敗。仮に、蹴りを使ったとしても勝利できたかどうか怪しいレベルの力量差があった。

ただ、エンターテインメントとしては最高に見ごたえのある試合だったことは間違いない。

パッキャオ、デラホーヤ、モズリー、ハットンというボクシング界の歴戦の猛者が誰一人勝てなかったスーパーチャンピオンなのだから、当然と言えば当然の結果だが、中には「ひょっとしたら…」と淡い期待を抱いていたファンもいたはず。

いずれにせよ、20歳で世界最強のメイウェザーとマッチアップできたこと自体が那須川にとってこの上ない財産になったことだろう。

ファイトマネーは10億円?

ちなみに、メイウェザーは試合後自身のInstagramアカウントにて、

「私が東京で9分間のスパーリングで900万ドル(約10億円)を稼ぐと言ったら、どうする」とファイトマネーを想像させる投稿まで掲載。

だが、リング上でのインタビューでは、「エンターテイナー性をみんなに楽しんでもらうことを考えていた。実現できてうれしい。これはエキシビション。私もテンシンナスカワも無敗の王者。彼はすばらしい格闘家だ。RIZINは世界最高」と叫んだ。

年齢差21歳、さらにはグローブも2オンス差あったということで、本来であれば那須川に大きなアドバンテージがあるはずだったが、フロイド・メイウェザーの前ではほとんど何の意味も持たなかった。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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