ムバッペ、カバーニ、ネイマールの最強トリオが川島に襲い掛かる!

・川島VS最強3トップ
現地時間8日、フランスリーグアンの第五節が行われ、日本代表の川島永嗣所属のメスは同リーグ連覇中の強豪パリ・サンジェルマンと激突した。

開幕三試合は先発の座を奪うことができなかった川島だが、インターナショナルマッチウィーク直前の前節に初めて先発の座を掴むと、強豪相手の今節も続けて先発に名を連ねた。
しかしながら、この試合において最も注目を集めたのは、パリ・サンジェルマンでのデビューマッチとなったフランス代表のキリアン・ムバッペ、エースストライカーのウルグアイ代表エジソン・カバーニ、そして歴代史上最高額でバルセロナからパリへやってきたブラジル代表のエースネイマールの超強力3トップの初結成だろう。

当然ながら、タレント力で大きく上回るパリ・サンジェルマンがアウェーながら終始高いボール支配率を保持する展開となったこの試合。試合開始からカバーニ、ネイマールがメスゴールに襲い掛かる。しかし、ここで立ちはだかるのがサウジアラビア戦から中二日でピッチに立った川島だ。

川島は、立ち上がりから続く相手シュートをことごとくビッグセーブでメスゴールを死守する。前半30分にこそカバーニにかわされて先制ゴールを許すも、前半は川島が孤軍奮闘しなんとか1失点に抑えたメス。さらには、失点後新加入のエマヌエル・リヴィエールが千載一遇のチャンスをものにして、1-1で前半を折り返した。

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・エコト退場でチームが崩壊…
前半は善戦したメスだったが、後半に元カメルーン代表の問題児、ベノワ・アス・エコットが退場処分を受けて数的不利になってからさらにパリ・サンジェルマンに押し込まれるようになる。
すると、後半13分にキリアン・ムバッペ、24分にネイマール、28分にカバーニにこの日2ゴール目を許して一気に1-4とされてしまう。さらには試合終盤、今シーズン負傷で出遅れていたブラジル代表のルーカス・モウラにまでゴールを許し、結果1-5で大敗してしまった。

ボールポゼッションはメスが28%でパリが72%、シュート本数もメスが8本でパリが23本と圧倒的な差を見せつけられたメス。川島にとってはあまりにも収穫の多き試合となったが、チームとしては開幕5連敗となりいまだ勝ち点0で最下位に沈んでいる。ここからの巻き返しに期待したい。

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