ミランがスイスの職人を21億円で獲得!今夏既に3人目となる補強

・21億円でリカルド・ロドリゲスを獲得!
ミランが、ヴォルフスブルクからリカルド・ロドリゲスを獲得した。
このスイスの職人のミラン加入はかねてから秒読みとされていたが、8日両チームが正式合意に達したと発表した。4年間の完全移籍で、移籍金は1700万ユーロ(約21億円)と伝えられている。ミラン移籍が決定となったリカルド・ロドリゲスは、早速ヴォルフスブルクの公式サイトで声明を綴っている。

「喜びに満ちた、忘れられない5年間をすごした。チームの一員として多くの経験を積み、そして多くのことを成し遂げることができた。選手としてはもちろん、人間としても成長することができた。ヴォルフスブルクでは常に快適だったし、たくさんの友達を作ることができた。がしかし、私自身キャリアを次のステップへ持ち上げるときが来た。ミランは世界的にもビッグクラブで、私にとって新たな挑戦となる。」

リカルド・ロドリゲスの本職は左サイドバックで、地元チューリッヒのアカデミー出身。チューリッヒから2012年1月にヴォルフスブルクへ渡り、マイスターシャーレの獲得も経験した。
2016-17シーズンはブンデスリーガで24試合の出場。通算では184試合に出場し、22ゴール28アシストを記録している。サイドバックとしては、「桁違い」の数字だ。また、19歳でデビューを飾ったスイス代表でもチームの主力として活躍しており、これまで45試合でプレーしている。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

・ミランの「穴」を埋める3人の新戦力
今夏のミランのスカウティングは非常に活発だ。6月頭の時点で、既に3人の補強に成功している。中盤に、セリエAのアタランタから今季ブレイクしたコートジボワール代表のフランク・ケシエ、センターバックにスペインのビジャレアルからアルゼンチン人DFマテオ・ムサッキオ、そしてサイドバックにリカルド・ロドリゲス。

補強ポイントが的を射ているというか、しっかり穴を埋められているなという印象。マーケット終了の8月31日までまだまだ時間があることを考えると、ミランの来季に向けての補強はさらに一展開、二展開あるかもしれない。
なにより、今回1700万ユーロでリカルド・ロドリゲスを獲得することができたのはミランにとってこの上なく大きな成功と言えるだろう。近年の彼に対する世界の評価、市場価値から考えてもあまりにお買い得だ。
最後にタメが作れる大型のセンターフォワードを獲得することができれば、いよいよ来季優勝争いに返り咲くかもしれない。

他の記事を読む

Tags: , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑