マンUが最下位相手にまさかの不覚!5試合残してシティ優勝確定

ユナイテッドの「自滅」でシティ優勝決定

ケビン・デ・ブライネ

先ほど終了したマンチェスター・ユナイテッド対ウェスト・ブロムウィッチの試合で、2位のマンチェスター・ユナイテッドが敗れたため首位のマンチェスター・シティのプレミアリーグ優勝が決定した。

5試合を残して2017-18シーズンのプレミアリーグ王者が決定したわけだが、この日マンチェスター・ユナイテッドはドロー以上の結果を出せばライバルの優勝決定を次節以降に先送りさせることができた。

そんなジョゼ・モウリーニョ率いるユナイテッドは、最下位のウェストブロムウィッチ相手にベルギー代表のロメル・ルカク、フランス代表のポール・ポグバ、チリ代表のアレクシス・サンチェス、スペイン代表のファン・マタ等錚々たる面子をスタメン起用。

しかしながら、彼等スター軍団による攻撃は沈黙。スコアレスの状態で迎えた後27分には、コーナーキックから元イングランド代表FWジェイ・ロドリゲスに値千金の先制弾を許した。

その後もゴールを奪うことができなかったユナイテッドは、結果ウェスト・ブロムウィッチ相手に0-1で敗戦。前節マンチェスター・シティとの天王山で劇的逆転勝利を収めたユナイテッドだが、今節は逆に最下位チーム相手に不覚を取った。

圧倒的な強さで優勝のペップシティ

これにより、マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドの勝ち点差が16へと拡大し、5試合を残してペップ・グアルディオラ率いるシティが4シーズンぶり5度目のプレミアリーグ制覇を決めた。

大方のファンの予想と同じくユナイテッド勝利を予想していたグアルディオラは、プレイベートでゴルフに勤しんでいたそうだが、ライバルの「自爆」によって思わぬ形で栄冠を手にすることに。

尚、グアルディオラはキャリア9年で7度目のリーグ優勝を果たし、2シーズン目となったマンチェスター・シティでの今季はリーグカップに続く2つ目のタイトル獲得となった。

33試合終了時点で28勝3分2敗、得点数、失点数ともにリーグベストの記録で圧倒的な強さを持って王者に返り咲いたシティ。ワールドカップ後の補強も含めて、来シーズンのプレミアリーグが今から楽しみだ。

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