マンUがマフレズ獲得に本腰か…マフレズ本人はステップアップを希望?

・マフレズがマンU入り?
かねてからレスター・シティを退団するのではないかと噂されているアルジェリア代表のリヤド・マフレズだが、ここにきて移籍先候補に新たなビッグクラブの名前が浮上した。そのクラブとは、先日のリーグ戦第3節でレスター・シティが完敗した相手、マンチェスター・ユナイテッドだ。

今夏、レアル・マドリード所属のウェールズ代表ギャレス・ベイル、バイエルン・ミュンヘンへ移籍したコロンビア代表ハメス・ロドリゲス、アトレティコ・マドリード所属のフランス代表アントワーヌ・グリーズマン、インテル所属のクロアチア代表イヴァン・ペリシッチと、そうそうたるビッグネームのアタッカー選手と交渉してきたマンチェスター・ユナイテッド。

しかし、いずれの交渉も失敗に終わり、結局獲得に至ったのは同じプレミアリーグエバートン所属のベルギー代表のロメル・ルカクだけだった。そこで、新たにマンチェスター・ユナイテッドが白羽の矢を立てたのが、やはりプレミアリーグでプレーするマフレズという訳だ。

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・本人はステップアップを希望?
その独特のリズムから織り成されるドリブル、パスから、「魔術師」という異名までついている技巧派ウィンガーマフレズ。昨シーズンこそやや長めのスランプに陥っていたものの、チームを優勝に導いてリーグのMVPに輝いた2015-16シーズンはこの上ないインパクトを放った。その才能に疑いの余地は無い。

また、そんなマフレズ自身も今夏のステップアップを望んでいる模様で、これまでバルセロナ、アーセナル、パリ・サンジェルマン、ローマといったビッグクラブとの間で移籍の噂が立っていた。
しかし、何れも高額な移籍金がネックとなって交渉は難航。莫大な資金力を誇るマンチェスター・ユナイテッドが、大外から獲得に乗り出したわけだが、移籍金の問題さえクリアになれば、マフレズ、マフレズの代理人は移籍を前向きに検討するのではないだろうか。

マンチェスター・ユナイテッドは今夏ロメル・ルカクの他に、センターバックにスウェーデン代表のリンデロフ、ネマニャ・マティッチ、それからズラタン・イブラヒモビッチとの再契約に至っているが、果たして一昨年のプレミアリーグMVPのドリブラーまで手中に収めることになるのだろうか。今後の続報に注目が集まる。

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