マンUがディバラ獲得に本腰か 既に90億円準備との報道も

・ワールドカップ後にマンUが獲得?
現地時間27日付けのイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト」、イギリス紙『デイリー・スター』の報道によると、マンチェスター・ユナイテッドが来夏の移籍市場で本格的にユベントス所属でアルゼンチン代表のパウロ・ディバラを獲得しようとしていることがわかった。

マンチェスター・ユナイテッドは、ロシアワールドカップ終了後にパウロ・ディバラの獲得を目指して、すでに6000万ポンド(約90億円)の超巨額オファーを準備している模様。

今シーズンからユベントスで10番を託されているアルゼンチンの至宝は、これまで公式戦25試合に出場し、15得点をマークしている。とりわけシーズン序盤の得点ペースは目を見張るものだった。

しかしながら、直近のリーグ戦3試合でパウロ・ディバラは指揮官アッレグリの元出番を得られておらず、すでに移籍話しが進展しているのではないかという憶測が飛び交っている。

また、イギリス紙『デイリー・スター』によれば、マンチェスター・ユナイテッド指揮官のジョゼ・モウリーニョは、同ポジションでプレーするアルメニア代表のヘンリク・ムヒタリアンのパフォーマンスに不満があるようだ。

ヘンリク・ムヒタリアン自身も、古巣ボルシア・ドルトムントへの復帰を希望しているといった報道もある中、この話は非常に現実味のある話となっている。
また、ジョゼ・モウリーニョは、このユベントスの10番を獲得することに大きな自信を持っている模様。

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・レアル、バルサ、PSGも獲得レース参戦?
とはいえパウロ・ディバラの獲得に向けて動き始めているのは何もマンチェスター・ユナイテッドだけではない。

ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘン、リーガ・エスパニョーラの2大クラブレアル・マドリード、バルセロナ、さらには莫大な資金力を誇るパリ・サンジェルマンといったクラブもディバラ獲得を目指そうとしている。

並み居るビッグクラブからのラブコールがやまないパウロ・ディバラだが、はたしてこの中から本当に正式オファーを提示するのはどのチームになるだろうか。

そして、その中でもさらにディバラが納得する内容の契約を提示するチームはどこになるのだろうか。

アルゼンチンの若き天才の去就に注目だ。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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