マンCが9連勝 2位マンUは痛恨敗戦【プレミアリーグ第11節総括】

・プレミアリーグ第11節総括
現地時間4日から5日にかけて、プレミアリーグ第11節が行われた。

ここまで10戦無敗で圧倒的な強さを誇るマンチェスター・シティは、本拠地エティハド・スタジアムに難敵アーセナルを迎えた。

試合は、ベルギー代表ケビン・デ・ブライネ、アルゼンチン代表セルヒオ・アグエロ、ブラジル代表ガブリエル・ジェズスの得点で3-1でシティが勝利し、勝ち点を31へと伸ばした。依然首位をキープしている。

シティを猛追する2位マンチェスター・ユナイテッドは、王者チェルシーとスタンフォード・ブリッジで激突した。

今節最大の注目カードとなった一戦、ベルギー代表ロメル・ルカク、イングランド代表マーカス・ラッシュフォード等が先発したユナイテッドだったが、後半立ち上がりにスペイン代表アルバロ・モラタに技ありのヘディングゴールを決められてチェルシーに先制を許す。

その後指揮官モウリーニョは、フランス代表アントニー・マルシャル、アルマン・フェライニ、ジェシー・リンガードを投入して攻撃に厚みを増そうとするも、結局1点が遠く0-1で敗れてしまった。

これによりチェルシーが勝ち点を22とし、ユナイテッドとの勝点差を4から1に縮めた。一方敗れたユナイテッドは首位シティと勝点差を8まで広げられてしまった。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

日本代表の岡崎慎司が所属するレスター・シティはアウェーでストーク・シティと対戦。新指揮官で迎えた前節は屈辱のベンチスタートとなった岡崎だったが、今節はイングランド代表ジェイミー・ヴァーディ等とともに先発出場。

今季セビージャから加入したビセンテ・イボラが先制ゴールをマークするも、スイス代表シェルダン・シャキリに同点弾を許す。
その後アルジェリア代表リヤド・マフレズが勝ち越し弾を決めるが、またしてもストーク ピーター・クラウチに決められて2-2のドローに終わった。
尚、岡崎は得点に絡むことができず後半立ち上がりにケレチ・イヘアナチョと交代しベンチに退いた。

<プレミアリーグ第11節試合結果>
ハダースフィールド1-0ウェスト・ブロムウィッチ
チェルシー1-0マンチェスター・U
ニューカッスル0-1ボーンマス
マンチェスター・C3-1アーセナル
サウサンプトン0-1バーンリー
スウォンジー0-1ブライトン
ストーク2-2レスター
ウェストハム1-4リヴァプール
トッテナム1-0クリスタル・パレス
エヴァートン3-2ワトフォード

他の記事を読む

Tags: , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑