マンチェスターダービーは痛み分け モウリーニョは判定に恨み節?

ドロー決着となったマンチェスターダービー

マンチェスターダービー(2)-28-04-2017イングランド・プレミアリーグは現地時間27日に1試合が行なわれ、マンチェスター・シティがホームにマンチェスター・ユナイテッドを迎えたダービーマッチは、痛み分けのドロー決着となりました。
アウェイのマンチェスターユナイテッドは前半ラッシュフォードを中心に多くのチャンスを作るも、後半は頼み綱である彼が孤立する展開となってしまい、シティの攻撃を前に後手後手に回ってしまいました。さらに、83分にはフェライニがアグエロに対してタックルを見舞い警告を受ける。その20秒後に再度アグエロへ今度は頭突きを食らわせたフェライニが一発退場となる。

数的優位に立ったシティは、その後ジョズエを投入し更なる猛攻を仕掛けます。一度はそのジョズエがネットを揺らすも、オフサイドの判定でゴールは認められず。結果、どちらも決め手を欠いて試合はスコアレスドローに終わりました。

この結果ユナイテッドとシティの勝ち点差は変わらず、1差でそれぞれ5位、4位に着けています。3位のリバプールと6位のアーセナルを含めて、チャンピオンズリーグの出場権争いは熾烈を極めています。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

「アグエロは相変わらずハンサムだった」
ユナイテッドのモウリーニョ監督は、この試合結果以上に、フェライニへの判定に憤慨している模様。
モウリーニョは試合後、「通路でアグエロを見たが、頭も鼻もなんてことなかった。いつも通りハンサムな顔だったよ。もしアグエロがあのようなオーバーリアクションをしていなければ、フェライニが退場になることはなかっただろう。審判は、フェライニだから退場にした。」と述べています。

しかし、今回のフェライニの判定はどう贔屓目に見ても打倒と言わざるを負えません。「フェライニだから退場にした」と述べていますが、正直、普段から気性の荒さが目立つフェライニ側に問題があるとしか言いようがありません(笑)
アグエロの様子が普段と何ら変わらなかったことを、「普段通りハンサムだった」と皮肉るあたりは如何にもモウリーニョらしいといった感じはしますが(笑)

ドロー決着となった174度目のマンチェスターダービーですが、この結果チャンピオンズリーグ争いはさらに混沌とした状態になっています。勝ち点66のリバプール、65のシティ、64のユナイテッド、60のアーセナル、果たしてどのチームがベスト4の椅子を勝ち取るのでしょうか?今年も最後まで目が離せません。

他の記事を読む

Tags: , , , , , , , , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑