ポドルスキに続いてハーフナー・マイクも確保?超強力2トップ実現なるか?

・神戸がハーフナー・マイクに白羽の矢
ヴィッセル神戸が今夏のマーケットで、元日本代表のストライカー、エールディビジのADOデンハーグに所属するハーフナー・マイクの獲得を検討していることが16日明らかになった。ヴィッセル神戸は、ハーフナー・マイクを今夏の最優先補強選手として位置付けており、既に本人と接触しているのだとか。

今シーズンエールディビジで28試合に出場し、9得点を挙げた長身FWに白羽の矢が立った。既に来月頭には元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキがチームに加わることが決まっているヴィッセル神戸だが、この夏から彼らが新たな2トップとしてコンビを組む可能性が出てきた。

・Jリーグ屈指の2トップ形成なるか
目標は、悲願のJリーグ制覇。この目標達成に向けて、ポドルスキという世界的なビッグネームの補強に続き、日本代表経験のある大型ストライカーをも獲得しようとしているヴィッセル神戸だが、かねてから「代表クラスの海外選手の獲得」を熱望していた。もしハーフナー・マイクとルーカス・ポドルスキが前線で共存することになれば、リーグ屈指の破壊力を有することになる。

フィテッセ時代からエールディビジでこれまでに多くのゴールを決めているハーフナー・マイクだが、今シーズンも28試合で9得点という結果を出している。ADOデンハーグとの契約は2018年6月までとなっているが、同関係者は「ハーフナー・マイク本人が国内への復帰を熱望している」と伝えている。

5月の時点では、ハーフナー自身オランダのメディアに対して「去就について今は何も話すことができないし、何もわからない」と話していた。今後デンハーグは彼の意志を尊重しつつ、希望を聞きながらじっくり交渉を進めていくとのこと。ヴィッセル側も、近々正式オファーを提示する方向だ。

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・レアンドロの穴を埋めることができるか
ヴィッセル神戸は現在J1で8位と健闘している。シーズン開幕当初は首位を維持していたが、開幕戦で昨シーズンの得点王でチームのエースストライカーであるレアンドロが左ひざを負傷し長期離脱を余儀なくされたこともあり、ここにきて得点力不足を露呈している。
左足の強烈なシュートと突破力が持ち味のポドルスキの入団がすでに決定しているため、194㎝と超大型でポストプレーが光るハーフナー・マイクが加われば、この上なくパワフルな2トップを形成することになるだろう。現在最前線でコンビを組んでいる田中順也、渡辺は2列目でもプレーすることができるため、彼らとの共存も問題ない。
夏以降より攻撃的なサッカーを展開することになるだろうヴィッセル神戸に注目だ。

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