ベルギーが6か国目のワールドカップ出場確定国に!圧巻の無敗突破

・勝てばワールドカップ出場の大一番
現地時間3日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選の第8節が行われ、グループHのベルギー代表はアウェーでギリシャ代表と対戦した。

この日勝利すればヨーロッパ勢一番乗りでワールドカップへの出場が確定するベルギーは、スターティングメンバーにマンチェスター・ユナイテッドのロメル・ルカク、アトレティコ・マドリードのフェレイラ・カラスコ、マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネ等豪華検満な顔ぶれをピッチへ送り出した。尚、チェルシー所属でエースのエデン・アザールはベンチスタートとなった。

前半はギリシャに攻め込まれるシーンが目立つも、均衡を破ったのはやはりベルギーだった。後半24分、ディフェンダーのヤン・フェルトンゲンがミドルレンジからグラウンダー性のシュートを放つと、これがギリシャゴールに突き刺さりベルギーが待望の先制ゴールをマークする。

だが、この日再三ベルギーゴールを脅かしいたギリシャも黙ってはいない。後半27分、左からのクロスにゼカがダイレクトで合わせて同点ゴールを奪う。

この得点でホームのギリシャが勢いに乗るかと思われたが、その1分後にベルギーがまたしてもギリシャを突き放す。右クロスにロメル・ルカクがヘディングで流し込んで勝ち越し点をマーク。この得点を守り抜いたベルギーが、結果ギリシャを2-1で破って、2大会連続13回目のワールドカップ出場を決めた。

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・もはや4強入りでも満足できないのでは
先ほど名前を挙げた錚々たる面子の他にも、チェルシーの正守護神ティボー・クルトワ、マンチェスター・ユナイテッドのアルマン・フェライニ、ナポリのドリス・メルテンス、トッテナム・ホットスパーのアンデルバイレルト等多くのタレントを擁して今予選依然無敗を誇るベルギー代表。

エディン・ジェコやミラレス・ピャニッチら擁するボスニア・ヘルツェゴビナ代表と、前回大会ベスト16のギリシャ代表とブラジルワールドカップの出場国が3か国犇めき合うという厳しいグループに入ったが、彼等スーパースター軍団にとっては何ら困難なミッションではなかったようだ…。

4年前のブラジルワールドカップの時点で、「プレミアリーグオールスター」とも称されるほどのタレント軍団が完成していたが、それらの選手がさらに成熟し、若手も台頭しているベルギー代表は、ロシアワールドカップ本大会でも旋風を巻き起こすこと間違いないだろう。
もはや前回大会のベスト8を超えるベスト4に仮に入ったとしても、彼らは満足しないかもしれない。

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