ヘタフェが今季初勝利!柴崎は中二日ながら先発出場で勝利に貢献

・柴崎先発のヘタフェ
現地時間8日、リーガエスパニョーラの第3節が行われ、日本代表の柴崎岳が所属するヘタフェはレガネスと対戦した。

日本代表のサウジアラビア戦を戦ってから中2日の強行日程、さらには長時間のフライトを強いられた柴崎だが、この日もヘタフェのスターティングメンバーの中に名を連ねた。今日は、メディアプンタというよりは、エースストライカーのアマトとの2トップの一角として起用される。

ここまで1分け1敗で勝ち星のないヘタフェは、好調をキープするレガネス相手にアマト、柴崎の他にホルヘ・モリーナ、ファイカル・ファジル、マウロ・アラムバリ等を起用。

ヘタフェはまず柴崎のシュートで口火を切る。最前線で柴崎がパスを受けると、そのまま前を向いて積極的に右足でシュートを放つが、これは相手に当たって枠の上へ外れてしまった。
しかしヘタフェは、38分にマウロ・アラムバリのミドルシュートがレガネスゴールの右上に突き刺さり、幸先よく先制に成功する。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

前半はヘタフェ1-0リードで折り返すも、後半からは次第に厳しい時間を強いられる。疲労が蓄積していた柴崎を下げた直後の64分、レガネスディフェンダーのディエゴ・リコのシュートを守護神ビセンテ・ガイタが2本立て続けにセーブするも、このこぼれ玉をミゲル・ゲレーロに押し込まれ、レガネスに試合を振り出しに戻されてしまう。

さらには70分、あまりにも微妙な判定により、ホームチームのレガネスにペナルティキックが与えられる。しかし、この窮地をまたしてもビセンテ・ガイタがビッグセーブで凌ぐ。ヘタフェはシーズン初勝利に向けてなんとか望みをつないだ。

すると歓喜の瞬間はヘタフェに訪れた。82分、一点目のマウロ・アラムバリの華麗なミドルシュートに負けず劣らないアルバロ・ヒメネスの豪快なミドルシュートがレガネスゴールに突き刺さり、ヘタフェが待望の勝ち越しゴールをマークした。残り時間をそのまま耐え、結果ヘタフェが開幕連勝中のレガネスを2-1で下し、今シーズン初勝利をマークした。

ヘタフェにとっても、柴崎にとっても最高の結果となった。中二日という強行日程ながら先発を命じられる柴崎への信頼度もまた窺える一戦だった。

他の記事を読む

Tags: , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑