プレミア18連勝中のシティに今季最大のピンチ?

・プレミアリーグ19連勝となるか
現在プレミアリーグ18連勝中のマンチェスター・シティは、第21節でクリスタル・パレスと対戦した。

連勝記録を19へと伸ばして最高のかたちで2018年を迎えたいペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティ。

この日はブラジル代表ガブリエル・ジェズス、ポルトガル代表ベルナルド・シウバ、ベルギー代表ケヴィン・デ・ブライネ、ドイツ代表レロイ・サネ等が先発に名を連ねた。

一方ホームのクリスタル・パレスもベルギー代表クリスティアン・ベンテケ、コートジボワール代表ウィルフリード・ザハ、元フランス代表ヨアン・キャバイェ等ベストメンバーが先発。

マンチェスター・シティは、序盤にガブリエル・ジェズスが負傷退場するアクシデントに見舞われ、アルゼンチン代表セルヒオ・アグエロがピッチに送り出される。

そのアグエロを中心にマンチェスター・シティが攻勢に試合を進めるが、結局前半は両者得点を奪うことができずスコアレスのまま折り返した。

攻勢とはいえ、この日は普段よりチャンスを演出することができないマンチェスター・シティ。逆にクリスタル・パレスに決定機を作られるシーンもあったが、フリーのアンドロス・タウンゼントがシュートを外すなどして救われた場面も。

しかしながら、後半アディショナルタイムに入ろうかという時間帯に、マンチェスター・シティにとって絶体絶命のピンチが訪れる。

途中出場のイングランド代表ラヒーム・スターリングが相手ペナルティエリア内でウィルフリード・ザハを倒してしまい、クリスタル・パレスにペナルティキックのチャンスを与えてしまう。

ペップシティの今シーズン初黒星の瞬間がとうとう訪れたかと思われたが、ブラジル代表ゴールキーパーのエデルソンがルカ・ミリヴォイェヴィッチのシュートを阻止して失点を免れた。

結果、このまま試合はスコアレスのまま終了。クリスタル・パレスにとっては、金星獲得への千載一遇のチャンスを逸してしまう格好に…。

マンチェスター・シティにとっては、19連勝こそ逃したものの、敗戦同然の試合で勝ち点1を死守して今シーズン無敗を堅持することに成功した。シティは次節2日にワトフォードと相まみえる。

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