プレミアリーグ第4節の注目マッチ シティ×リバプールの見どころは?

・注目マッチの見どころは?
今週の土曜日、プレミアリーグ第4節が行われるが、中でも注目を集めているのがマンチェスター・シティとリバプールの一戦だ。イギリスメディア「スカイスポーツ」は、各チームのキープレイヤーにイングランド代表のジョーダン・ヘンダーソンと、ベルギー代表のケビン・デ・ブライネを挙げている。

ブラジル代表のガブリエル・ジェズス、新加入のベルナルド・シルバ、アルゼンチン代表のセルヒオ・アグレロとアタッカー陣に一級品のタレントを揃えるマンチェスター・シティ。
たしかに、彼らを活かすも殺すも、司令塔のデ・ブライネのコンディションにかかっているといっても過言ではない。これまで、彼の出来次第でチームのクオリティが大きく変動するシーンを何度も見てきた。

指揮官のジョゼップ・グアルディオラは、前節デ・ブライネを本来よりも深い位置で起用し、5~6人の選手でパスを展開しながらゲームメイクしてくというかたちを採用していた。
本来のペップのやり方は、前線の1~2人を軸に置いて速攻するというパターンだったが、ボーンマス戦では底からデ・ブライネを経由してじっくり時間をかけてチーム全体で攻撃している印象を受けた。

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それもそのはず、デ・ブライネの昨シーズンの1試合における平均のタッチ数は80.8%だったのに対し、今季からは98.7%にまで増加し、パスの比率も大きく上がっているのだ。常に彼がマンチェスター・シティの好調な攻撃陣のタクトを振っている。

かたやリバプールの方は、スティーブン・ジェラード二世の呼び声高いヘンダーソンがチームのかじ取りを担う。パス本数、ファイナルサードへのパス本数、ファイナルサードでのパス本数のすべてでチームトップの数字を記録しているヘンダーソンは、シティの心臓であるデ・ブライネを食い止めることができるだろうか。

リバプールの中盤選手の中で、インターセプト数、タックル数、カバーリング数も最多の回数をマークしているヘンダーソン。開幕からの3試合を見てみると、非常にパフォーマンス、コンディションが高いことが分かる。

さて、シティもリバプールも未だ無敗だが、どんなバトルを見せてくれるのだろうか。ヘンダーソンの運動量と、デ・ブライネのパス精度に注目だ。

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