プレミアリーグ第一節総括 ルカクがいきなり2発!岡崎も開幕ゴール

・プレミアリーグが開幕!
現地時間11日から13日にかけて、プレミアリーグの開幕節が行われた。今シーズンもまた熱い戦いが始まる。

さて、第一節のオープニングマッチとなったのは日本代表の岡崎慎司が所属するレスター・シティと、昨シーズンのカップ戦覇者のアーセナルのゲームだ。

岡崎は先発メンバーに名を連ね、さらにはチーム今季初ゴールとなる得点も、得意のヘディングでマークした。レスターはそのほかイングランド代表のジェイミー・バーディの2ゴールもあったが、新加入のラカゼットらの得点でアーセナルが4-3で勝利した。
開幕戦から乱打戦となったこの一戦を皮切りに、続々と強豪チームが登場。

2日目は、ディフェンディングチャンピオンのチェルシーがバーンリーと激突。
チェルシーは守備の要であるギャリー・ケイヒルと中盤のセスク・ファブレガスをレッドカードで失う苦しい試合となり、結果2-3で伏兵相手に苦杯をけっした。
チームは敗れたものの、レアル・マドリードから新加入したスペイン代表のアルバロ・モラタが得点を決めとことに関しては好材料だっただろう。
厳しい船出となったチェルシーは次節ケイヒルとセスクを欠いて第二節に臨む。

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日本代表の吉田麻也が所属するサウサンプトンは、ホームでスウォンジーと対戦。吉田の惜しい直接フリーキックなどもあったが、結果はスコアレスドローに終わった。尚、吉田はフル出場を果たしている。

マンチェスター・シティは、アウェーで昇格組のブライトンと激突。試合終盤のアルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロの得点と、オウンゴールによって危なげなく勝利を手にした。

13日にはいよいよマンチェスター・ユナイテッドが登場。オールドトラッフォードにウエストハムを迎えたユナイテッドは、エバートンから加入したベルギー代表のロメル・ルカクがいきなり2得点を挙げる暴れっぷりを見せる。
試合終盤にはフランス代表のアントニー・マーシャル、同じくフランス代表のポール・ポグバの得点が加わって4-0と圧勝した。結果、第一節終了時点の順位表はマンチェスター・ユナイテッドが1位となり、クリスタル・パレスに3-0と快勝を冷めたハダースフィールド、そしてマンチェスター・シティ、トッテナム・ホットスパーと続いた。

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