ブンデスリーガ第二節総括 大迫が復帰、浅野は途中出場から存在感放つ

・大迫が戦列復帰
現地時間25日から27日にかけて、ブンデスリーガ第二節が行われた。日本人選手や注目ゲームの結果をおさらいしていこう。

まず25日は、日本代表に選出された大迫勇也が所属するケルンと、同じく日本代表の酒井高徳が所属するハンブルガーSVが対戦。結果はハンブルガーが数的不利に陥るも、ルイス・ホルトビーらのゴールでケルン相手に3-1と勝利。大迫は先発フル出場を果たしいくつかの惜しいシュートを放つなど見せ場を作ったが、酒井は開幕節に続いて出番がなかった。

26日には、チャンピオンバイエルン・ミュンヘンがブレーメンと対戦。試合終盤まで苦しんだバイエルンだったが、終盤のポーランド代表ロベルト・レヴァンドフスキの2ゴールで2-0と勝利。開幕連勝を飾った。

バイエルンのライバル、香川真司所属のボルシア・ドルトムントはホームで原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦。試合はガボン代表のピエール・オバメヤン、トルコ代表のヌリ・シャヒンの得点により、ドルトムントが2-0でヘルタを下しこちらも開幕連勝。

香川、原口の両日本人はベンチスタートとなったが、後半途中から出場するといくつかのチャンスを演出。とりわけ原口は停滞していたヘルタの攻撃に活力を与えた。肩の負傷明けの香川も、まだまだトップコンディションとはいかないながらいくつか精度の高いパスを散らしていた。

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鎌田大地、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは、ホームでヴォルフスブルクと対戦したが、ダニエル・ディダヴィの得点で0-1と敗戦。長谷部はフル出場を果たしたが、開幕節スタメンの鎌田はこの日はケビン・プリンス・ボアテングに先発の座を明け渡し、最後まで出番を得ることができなかった。

武藤嘉紀が所属するマインツは、浅野拓磨所属のシュツットガルトと対戦。試合は今夏新加入したホルガー・バトシュトゥバーの得点により1-0でシュツットガルトが勝利した。
ワントップで先発出場を果たした武藤は、90分通して一本もシュートを放つことができず、アディショナルタイムに訪れた唯一のシュートも、相手キーパーのロン・ロベルト・ツィーラーのスーパーセーブに阻まれてしまった。一方の浅野は、後半17分から途中出場すると、直後からキレのあるドリブル、シュートで見せ場を作った。

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