ブンデスリーガ第一節総括 負傷者続出のバイエルン快勝、鎌田ブンデスデビュー

・負傷者続出のバイエルン白星発進
現地時間18日から20日にかけて、ブンデスリーガの第一節が行われた。香川真司や鎌田大地、長谷部誠といった多くの日本人選手が開幕から登場している。

まず金曜日に開催された開幕戦では、ディフェンディングチャンピオンのバイエルン・ミュンヘンが本拠地アリアンツアレーナに昨シーズン12位と低迷したバイヤー・レバークーゼンを迎えた。

新加入のハメス・ロドリゲスやジェローム・ボアテング、マヌエル・ノイアー、チアゴ・アルカンタラと主力選手を多く負傷で欠くバイエルンだったが、結果は3-1で白星を飾った。
レヴァンドフスキのペナルティキックのシーンでは、今シーズンからはじめて導入されたビデオアシスタントレフェリーが活躍。また、オフシーズン中にテニスで負傷したアリエン・ロッベンはこの日途中交代で出場しなんとか開幕戦に間に合わせてきたが、残念なことに再度負傷してしまった。

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昨シーズン3位の香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、難敵ヴォルフスブルクと激突。この日はアメリカ代表で10番を背負うクリスチャン・プリシッチの1ゴール1アシストの活躍、昨季得点王のガボン代表ピエール・エメリク・オーバメヤンのゴール等で3-0と快勝し絶好のスタートを切った。尚、香川は終盤に出場し7分だけプレー。

昨シーズン2位のライプツィヒは、内田篤人所属のシャルケと対戦し2-0で完封勝利。尚、移籍の噂が流れている内田はベンチメンバーから外れている。

日本代表の酒井高徳が所属するハンブルガーは、宇佐美貴史が所属するアウクスブルクと対戦。ハンブルガーはニコライ・ミュラーの決勝ゴールで勝利を手にしたが、キャプテンの酒井はこの日は珍しくベンチスタートとなり最後まで出番が無かった。昨季同様ポジション争いに苦戦する宇佐美はベンチ外となっている。

日本代表のキャプテン長谷部誠と新加入鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは、アウェーでフライブルクと対戦。センターバックでスタメンフル出場した長谷部は、チームの無失点に貢献。2トップの一角として起用された鎌田は、得点を挙げることができず66分に交代している。デビュー戦ということで、まだチームメイトに遠慮しがちな鎌田だが、次節以降より貪欲にゴール前でドリブルを仕掛けて欲しいところだ。尚、試合はスコアレスドローとなっている。

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