ブンデスリーガが開幕!負傷者続出のバイエルンがレバークーゼンと対戦

・バイエルン対レバークーゼンで幕開け
現地時間18日、とうとうブンデスリーガが開幕した。2017-18シーズンの開幕戦は、昨季王者のバイエルン・ミュンヘンがアリアンツアレーナに昨季12位のレバークーゼンを迎えての一戦となった。

バルセロナで起きたテロ事件の犠牲者への黙祷が捧げられたあとにキックオフしたこの試合、王者バイエルンはマヌエル・ノイアーやチアゴ・アルカンタラ、ハメス・ロドリゲスといった主力選手を負傷で欠いたが、この日は代わりに出場した若手が大活躍。

試合開始8分、セバスティアン・ルディがエリア内に蹴ったフリーキックに、ニクラス・ズーレがヘディングで合わせてバイエルンが先制ゴールを決める。元ホッフェンハイムのコンビでバイエルンの新シーズン1号となる得点を奪った。

さらに10分後、バイエルンはアルトゥーロ・ビダルの浮き球パスに反応したコランタン・トリソが頭でゴール右隅へ決め、早い時間に2-0とする。さらに22分にはまたしてもトリソがペナルティエリア内でシュートするが、これはキーパーの身体に当たって左ポストを叩いた。

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2点リードで折り返した後半、バイエルンはロベルト・レヴァンドフスキがペナルティエリア内で倒される。直後にホイッスルは鳴らなかったものの、今季から導入されたビデオ判定にてバイエルンがペナルティキックを奪取。これをレヴァンドフスキ自らきっちり静めて、試合の行方を決定づける3点目をマーク。

ここまで防戦一方だったレバークーゼンも反撃に出る。65分、左サイドからパスをつなぐとユリアン・ブラントのラストパスを受けたアドミル・メーメディがダイレクトで右足一閃。これがバイエルンゴールに突き刺さり、その差を2点に縮めた。

しかし、レバークーゼンの反撃もここまで。結果、前回王者バイエルンがズーレ、トリソ、レヴァンドフスキの得点でレバークーゼンを3-1で下した。レバークーゼンにとっては厳しい船出となったが、第二節のホッフェンハイム戦から巻き返したいところだ。バイエルンは次節敵地でブレーメンと対戦する。

日本代表の香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、今日19日ヴォルフスブルクと開幕戦を迎える。その他原口が所属するヘルタ・ベルリンと浅野が所属するシュツットガルトの日本人対決も注目だ。

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