【ブラジル対コスタリカ結果】90分間苦しみ続けたブラジルだったが…

ナバス奮闘でセレソン大苦戦!

コウチーニョ現地時間22日、ロシアワールドカップグループステージリーグE第二節が行われ、ブラジルとコスタリカが激突した

初戦スイス相手に引き分けに終わったチッチ率いるブラジル。この日も、ネイマール(パリ・サンジェルマン)をはじめ、ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)、フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)、マルセロ(レアル・マドリード)等ベストメンバーが登場。

対して初戦セルビアに敗れて後がないコスタリカも、エースのブライアン・ルイス(スポルティング)、守護神ケイラー・ナバス(レアル・マドリード)等が先発。

試合序盤から攻勢に出たブラジルだが、なかなか決定的なチャンスを作ることができず、前半はスコアレスのまま折り返す。

後半、ミスが目立ったウィリアンを下げて同じくドリブラーのドウグラス・コスタを投入すると攻撃にリズムが出始めたブラジル。

ネイマール、ガブリエル・ジェズス、コウチーニョ等が次々にコスタリカゴールを脅かすが、ポスト、または最後の砦ナバスのビッグセーブにより得点は生まれない。

77分には、ネイマールがペナルティエリア内で倒されて一度はブラジルにペナルティキックが与えられた。しかしビデオアシスタントレフェリーの介入により、ファール、ペナルティキック判定は取り消しに…。

このままスコアレスドローで試合を終えそうな雰囲気が漂っていた後半アディショナルタイム、とうとうブラジルがナバスの牙城を崩す。

ペナルティーエリア内でジェズスからのパスを受けたコウチーニョが、トーキックでナバスの股を抜いてゴール。
さらに、試合終了間際にはネイマールが待望の今大会初ゴールをマークして勝負あり。

結果、優勝候補筆頭のブラジルが、コスタリカを2-0で破り勝点を「4」に積み上げた。終了のホイッスルと同時にピッチに膝をついて涙したネイマールの姿が、この激戦を象徴するシーンとなった。

一方善戦しながらも敗れたコスタリカは、2連敗でグループステージ敗退が決定している。

グループE

チーム
ブラジル
ブラジル
210+47
スイス
スイス
120+15
セルビア
セルビア
102-23
コスタリカ
コスタリカ
022-31

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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