フランス代表優勝コンビが来季からアトレティコで共闘か?

アトレティコがジルー獲得に本腰か

オリヴィエ・ジルーロシアワールドカップで栄冠を手にしたアントワーヌ・グリーズマンとオリヴィエ・ジルーが、来シーズン以降再び「タッグ」を組むことになるかもしれない。イギリス衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

報道によると、アトレティコ・マドリードが今年1月にアーセナルからチェルシーへ1年半契約で完全移籍したオリヴィエ・ジルーの獲得を画策している模様。

チェルシー側はこのアトレティコ・マドリードのオファーを前向きに検討しており、アトレティコ・マドリード側がレンタル移籍での獲得を持ち掛けているのだという。
一方チェルシーは、完全移籍での売却を希望しているようで、この交渉に決着が着き次第移籍成立となりそうだ。

オリヴィエ・ジルーといえば、今夏ロシアワールドカップでアントワーヌ・グリーズマンやキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)等と共にフランス代表のレギュラーとして世界制覇に大きく貢献。

7試合で得点こそ生まれなかったものの、持ち前のフィジカルを活かしたポストプレーで攻撃の起点となるなど存在感を放っていた。
センターフォワードでありながらノーゴールという状況にかかわらず、指揮官ディディエ・デジャンからは厚い信頼を獲得していたオリヴィエ・ジルー。

カリニッチからターゲットチェンジか

ちなみに、アトレティコ・マドリードはワールドカップ準優勝のクロアチア代表FWニコラ・カリニッチをミランから獲得することを第一優先としてきたが、両者の条件に折り合いがつかず交渉は難航しているようだ。

アントワーヌ・グリーズマンはアトレティコ・マドリード残留を明言しているため、仮にジルーが加入することになれば引き続きレ・ブル-の名コンビをラ・リーガサンタンデールで見られるということになる。

果たしてこの移籍話は現実のものとなるだろうか。アトレティコ・マドリード、そしてオリヴィエ・ジルーの今後の動きに目が離せない。

尚チェルシーサイドは、ジルーを手放す場合ユベントスからアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインを獲得したいと願ってるようだ。

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