フェデラー1.000P加算もナダルに次ぐ2位【最新ATP世界ランキング】

・ナダルとフェデラーのポイント差縮まる
現地時間16日、男子テニスATP世界ランキングが発表され、トップ10、負傷中の錦織圭の順位に動きがあった。

昨日まで中国上海で行われていた上海マスターズで王者ラファエル・ナダル(スペイン)を退けてキャリア通算94勝目を挙げたロジャー・フェデラー(スイス)が1,000ポイントを加算し8,505ポイントとするも、依然首位で10,465ポイントのナダルに続く2位となっている。

また上海マスターズで準決勝まで駒を進めたクロアチアのM・チリッチは、4,505ポイントとしキャリアハイとなる4位まで順位を上げた。その他オーストラリアのD・ティームも6位に順位を延ばしキャリアハイを更新している。

その他、イギリスのアンディ・マレーが5,290ポイントで3位、セルビアの元王者ノマク・ジョコビッチは3,765ポイントとし6位から7位へ後退した。

日本勢では負傷休養中の錦織圭が先月と変わらず2,475ポイントでアメリカのS・クエリーにかわされ14位から15位へ後退。本日スウェーデンストックホルムで開幕するイントゥルム・ストックホルム・オープンに第7シードで出場している杉田祐一は36位から37位にひとつ順位を落とした。
尚、杉田はイントゥルム・ストックホルム・オープンの初戦でATP世界ランキング57位のウズベキスタンのD・イストミンと対戦する予定だ。

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本日発表のATP世界ランキングトップ15位は以下の通り。()内は前回のポイント。

▲1位[ – ]R・ナダル(スペイン)
10,465ポイント(9,875ポイント)

▲2位[ – ]R・フェデラー
8,505ポイント(7,505ポイント)

▲3位[ – ]A・マレー(英国)
5,290ポイント(6,290ポイント)

▲4位[ +1 ]M・チリッチ
4,505ポイント(4,155ポイント)

▲5位[ -1 ]A・ズベレフ(ドイツ)
4,400ポイント(4,400ポイント)

▲6位[ +1 ]D・ティーム
3,935ポイント(3,925ポイント)

▲7位[ -1 ]N・ジョコビッチ(セルビア)
3,765ポイント(4,125ポイント)

▲8位[ +1 ]G・ディミトロフ(ブルガリア)
3,590ポイント(3,455ポイント)

▲9位[ -1 ]S・ワウリンカ(スイス)
3,450ポイント(3,540ポイント)

▲10位[ – ]D・ゴファン(ベルギー)
2,885ポイント(3,055ポイント)

▲11位[ – ]P・カレノ=ブスタ(スペイン)
2,855ポイント(2,855ポイント)

▲12位[ – ]M・ラオニッチ(カナダ)
2,600ポイント(2,600ポイント)

▲13位[ +2 ]J・イズナー(アメリカ)
2,550ポイント(2,470ポイント)

▲14位[ +3 ]S・クエリー(アメリカ)
2,525ポイント(2,445ポイント)

▲15位[ -1 ]錦織圭
2,475ポイント(2,475ポイント)

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