パラグアイ撃破の日本をコロンビアが警戒!先発予想に挙げた3名とは

パラグアイ撃破でコロンビアが警戒心強める?

日本代表-2

現地時間12日に行われたロシアワールドカップ開幕前最後のテストマッチ。日本は初戦の相手コロンビアを仮装したパラグアイ相手に最高の結果を手にした。

日本日本 4-2 パラグアイパラグアイ

ガーナ戦、スイス戦に続いてこの日も先制点を奪われる苦しい展開となったが、その後乾貴士(レアル・べティス)の個人技2発で逆転すると、その後柴崎岳(ヘタフェ)がセットプレーからオウンゴールを誘発、後半アディショナルタイムにはこの日トップ下に入った香川真司(ボルシア・ドルトムント)がダメ押しゴールを決めて4-2で快勝した。

今回のパラグアイ撃破を受けて、日本代表が初戦で対峙するコロンビアのメディアが警戒心を強めているようだ。

コロンビア紙「EL TIEMPO」電子版は、「我々との対戦を控える日本代表が、テストマッチでパラグアイを退ける」と見出しを付けて、このようにレポートしている。

「コロンビア、セネガル、ポーランドが同居するグループH に入る日本代表は、2018年ロシアワールドカップグループステージの開幕戦を前にパラグアイを圧倒した。」

「後半には、本戦でのスタメン起用が濃厚なタカシ・ウサミ、ユウヤ・オオサコ、ゲンキ・ハラグチ等が登場しより日本のペースになった」と綴った。

コロンビアコロンビア vs 日本日本

宇佐美、大迫、原口を先発予想?

この試合は、直接ゴールに絡んだ先発組の香川、乾、柴崎といった選手の躍動が目立ったが、後半に投入された選手たちにもフォーカスしている。
加えて「EL TIEMPO」は、コロンビアとの初戦で大迫勇也(ブレーメン)、宇佐美貴史、原口元気(共にデュッセルドルフ)の3名をスタメン予想している模様。

最後に、「ここまでのテストマッチでは内容がさっぱりだったサムラジャパンだが、パラグアイとの最後の強化マッチでは内容、結果両面でポジティブなものだった」と締めくくっている。

当然ながら、ハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)、ファルカオ・ガルシア(モナコ)、ファン・クアドラード(ユベントス)といった世界屈指のスター選手を抱えるコロンビアは、今日勝利したパラグアイより一枚も二枚も上手で、試合内容はまったく違うものになるだろう。

しかしながら、日本にとっては最後の強化試合で得点パターンの光明、選手間のコンビネーション、そして何より「自信」を手にして本番を迎えることに成功した。

そんな注目のグループステージ初戦「日本対コロンビア」は、日本時間19日21時キックオフ予定となっている。

グループH

チーム
コロンビア
コロンビア
201+36
日本
日本
11104
セネガル
セネガル
11104
ポーランド
ポーランド
102-33

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