バルセロナからの3度目のオファーも拒否 コウチーニョ売却を渋るリバプール

・3度目のオファーも拒否
どんなことがあってもリバプールはブラジル代表のアタッカーを売却しない考えのようだ。現地時間18日、複数のイギリスメディアがコウチーニョに対するバルセロナからの3度目の正式オファーを拒否したと報道。

MSNの一角だったネイマールを、移籍金史上最高額でパリ・サンジェルマンに引き抜かれたバルセロナだが、その穴を埋めるべくどうしても同じくブラジル代表のフィリペ・コウチーニョを獲得したいようだ。

バルセロナのペップ・セグラGMは、レアル・マドリードとのスーペルコパセカンドレグの試合後、フランス代表のデンベレとともにコウチーニョの獲得に近づいていると発言していた。しかし、その翌日にはリバプールのクロップ監督が「彼と会った事さえない」とこの発言を一蹴。

それでもロベルト・フェルナンデスSDはデンベレとコウチーニョに対して関心が尽きないようで、「どれだけ困難な交渉であってもアプローチし続ける」と獲得への熱意を失っていないことを明言。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

そして昨日、バルセロナはコウチーニョ獲得のために9000万ポンド(約130億5000万円)のオファーをリバプールへ提示したのだ。これはかれこれ3回目のオファーで、前回のオファーから2000万ポンド(約29億円)以上を上乗せした金額となっている。

しかし、この巨額オファーもリバプールは一切検討することなく即刻拒否。イギリスメディア「BBC」は、「リバプールの気持ちは一切変わっていない」とクラブがコウチーニョを絶対に放出しない姿勢でいることを改めて報じた。

過去にはイングランド代表のラヒーム・スターリングやウルグアイ代表のルイス・スアレスといったスーパースターを売却してきたリバプールだが、今回のコウチーニョ引き抜きは断固拒否といったようだ。

はたしてクラブ、クロップは引き続きコウチーニョを引き留め続けるのだろうか。コウチーニョ本人は移籍を熱望しているようだが、はたしてそうした心境の選手をチームに慰留させることは、ポジティブなことなのだろうか?
ユベントスのように、移籍を希望している選手はすぐに他チームへ売却するといった柔軟な姿勢も長い目で見ればチームにとって必要なのかもしれない。

はたしてバルセロナは今夏のコウチーニョ獲得なるのだろうか…?

他の記事を読む

Tags: , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑