バルサ勝利で首位堅持 レアルは今季2敗目【ラ・リーガ第10節総括】

・ラ・リーガ第10節総括
現地時間28日から30日にかけて、リーガ・エスパニョーラ第10節が行われた。

まずは、これまで未だ無敗で首位を独走するバルセロナ。この日はアスレティック・ビルバオと敵地エスタディオ・カンポ・サン・マメスで激突。

バルセロナは前半のアルゼンチン代表リオネル・メッシの得点でリードすると、後半アディショナルタイムにはブラジル代表のパウリーニョがだめ押しゴールを決めて2-0で危なげなく勝利を収めた。

これによりバルセロナは10戦9勝1分けの勝ち点28とし、首位をキープしている。また、今シーズン絶好調のメッシは10戦12発で得点ランク単独1位となっている。

バルセロナを猛追する2位バレンシアは、アラベスと対戦。イタリア代表シモーネ・ザザ、スペイン代表ロドリゴの得点により2-1で勝利し、7勝3分けと無敗をキープした。勝点3差で相変わらずバルセロナを追いかける。

すでにリーグ戦で黒星を喫して3位と出遅れている前回王者のレアル・マドリードは、昇格組のジローナと対戦。スペイン代表イスコのゴールで先制したレアル・マドリードだったが、この後ジローナのウルグアイ代表クリスティアン・ストゥアーニ、ポルトゥに決められてまさかの逆転負けを喫してしまった。

今シーズン早くも2敗目となったレアル・マドリードは、勝ち点20で3位推移となっている。

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日本代表の乾貴士が所属するエイバルは、アウェーでレバンテと対戦。前半のうちにレバンテのホセ・ルイス・モラレス、エニス・バルディに決められ2点ビハインドとなったエイバルだったが、後半立ち上がりに乾が得たファールからアナイツ・アリビラが直接フリーキックを捻じ込む。
さらには終盤に乾のシュートのこぼれ球に反応したシャルレスが値千金の同点ゴールを奪い、結局2-2の両者痛み分けとなった。

<リーガ・エスパニョーラ第10節結果>
アトレティコ・マドリード1-1ビジャレアル
エイバル2-2レバンテ
アスレティック・ビルバオ0-2バルセロナ
セビージャ2-1レガネス
アラベス1-2バレンシア
ヘタフェ2-1レアル・ソシエダ
ジローナ2-1レアル・マドリード
マラガ2-1セルタ
エスパニョール1-0ベティス
ラス・パルマス1-3デポルティーボ

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