バイエルンが早くも初黒星 昨季4位ホッフェンハイムが番狂わせを演じる

・ホッフェンハイムが躍動
現地時間9日、ブンデスリーガ第3節が行われ、デイィフェンディングチャンピオンのバイエルン・ミュンヘンはあ、敵地でホッフェンハイムと対戦した。

開幕連勝スタートを切ったバイエルン・ミュンヘンは、ドイツ代表トーマス・ミュラー、ポーランド代表ロベルト・レヴァンドフスキ、スペイン代表ティアゴ・アルカンタラら豪華検満な顔ぶれを先発メンバーに揃えてきた。

一方昨シーズン4位でフィニッシュしチャンピオンズリーグの出場権を得るなど躍進を遂げたホッフェンハイムは、大一番にアンドレイ・クラマリッチ、マルク・ウート、ケレム・デミルバイ等をスタメン起用。

26分、圧倒的不利と思われていたホッフェンハイムがまずスコアを動かす。26分、左サイドの高い位置でスローインを得たホッフェンハイムは、相手のマークがつく前に素早くリスタートし、ペナルティエリア内左に走り込んだマルク・ウートにボールを送る。これを受けたウートは思い切りニアへ左足を振りぬくと、このシュートが見事にバイエルンゴールに突き刺さった。

ボールポゼッションでは圧倒されるホッフェンハイムだが、その後もレヴァンドフスキやキングスレイ・コマンらバイエルンのシュートをことごとく凌ぐと、再びホッフェンハイムにビッグチャンスが到来する。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

後半立ち上がりの50分、相手のクリアボールを拾うと、左サイドの高い位置に抜け出したシュテファン・ツバーがペナルティエリア内へクロス。これをまたしてもウートが冷静にダイレクトで合わせてバイエルンゴールを破った。アウトサイダーのホッフェンハイムが、絶対王者バイエルン相手に2-0とリード。ライン・ネッカー・アレーナのボルテージが最高潮に達した瞬間だ。

その後バイエルンはアリエン・ロッベン、ハメス・ロドリゲス、フランク・リベリーと立て続けにビッグネームを投入し、さらなる猛攻を仕掛けるが、ホッフェンハイム守護神オリヴァー・バウマンを最後まで攻略することはできなかった。

結果、ホッフェンハイムが2-0でバイエルン・ミュンヘンを下し、無敗をキープ。バイエルンは早くも今シーズン初黒星を喫した。
バイエルンは次節、今節得点をマークした日本代表の武藤所属のマインツと、ホッフェンハイムは同じく日本代表の原口が所属するヘルタ・ベルリンとそれぞれ相まみえる。

他の記事を読む

Tags: , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑