ハメスのプレミア行きはほぼ決定的?数日以内に進展の可能性大

・ハメス、プレミアリーグ参戦か
レアル・マドリード所属のコロンビア代表ミッドフィルダー、ハメス・ロドリゲスは、今夏の同チーム退団が濃厚とされている。彼の移籍話はシーズンが終わる前から頻繁に出ていたが、ここにきてプレミアリーグ行きが急加速している模様だ。

スペインメディアの「SPORT」によると、リバプールがハメス・ロドリゲス獲得に本腰を入れ始めており、レアル・マドリード側も余剰戦力として飽和状態にあるハメス・ロドリゲスを売却する方向で意志が固まっているようだ。リバプールが彼を獲得することになれば、エジプト代表のモハメド・サラーに続く2人目のビッグネーム獲得となる。

その一方で、イギリスメディアの「Express」は「やはりマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が固い」としており、同チームが既にハメス・ロドリゲス獲得に動き始めていると報道。
さらにはスペインメディア「アス」は、レアル・マドリードがチェルシーへの売却を検討していることを伝えている。

レアル・マドリードは、18日に開幕するインターナショナルチャンピオンカップに先駆けて11日にアメリカで合宿をスタートさせる。その遠征が始まるまでに、この宙ぶらりん状態のコロンビアの英雄を他チームへ売却してしまい、なるべく早期に新シーズンへの陣容を固定したいと考えるのが自然だ。

マンチェスター・ユナイテッド行きはかねてから噂されていたが、ユナイテッドはロメル・ルカクを獲得するために110億円という大金を投資。これにより、チームメイトで同じくユナイテッドへの売却が噂されていたアルバロ・モラタとセットで、一転チェルシーへ売却するというプランが浮上しているそうだ。

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・もはや今夏の移籍は不可避?
ただでさえイスコ、アセンシオ、バスケスといったタレントに埋もれているハメスだが、さらにダニ・セバージョスやキリアン・ムバッペといった選手の獲得も目前に迫っているレアル・マドリードでは、もはよ今夏の退団は不可避といった状況だ。
アメリカ遠征がはじまる11日までの2日日間で大きな進展が見られる可能性が高いだけに、ここから数日はハメスの動向により一層注目が集まるだろう。リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーどのチームになっても楽しみなのは間違いない。いずれにせよ、来シーズンは新天地でしっかりシーズン通して試合に出る姿を見たいところだ。

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