ネイマールが年間最優秀選手のロナウドを祝福「僕は3番手でも幸せ」

・ネイマールがロナウドを祝福
現地時間23日、ロンドンでFIFA(国際サッカー連盟)が「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2017」を開催し、ポルトガル代表でレアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウドがリオネル・メッシやネイマールを抑えて2017年男子年間最優秀選手賞に輝いた。

スペイン紙『マルカ』によると、アルゼンチン代表のリオネル・メッシとともに最終候補者3名に残っていたブラジル代表でパリ・サンジェルマン所属のネイマールは、2年連続5回目の年間最優秀選手賞に輝いたクリスティアーノ・ロナウドを祝福しているそうだ。

「僕はクリスティアーノ・ロナウドを祝福したい。彼はフットボールにおいてあらゆる偉業を成し遂げてきたし、最優秀選手に選ばれるにふさわしい男だよ。僕自身尊敬しているし、レオ・メッシと並んで世界の二大スターの一人だと思うね。この二人に次いで3番手に選ばれたことは何より光栄なことだ。たとえ一番に慣れなかったとしても、このような華やかな舞台に立てることが重要なんだ。」と語った、ロナウドとメッシに対して「2大スター」と称えているあたりは、ピッチ内での横暴っぷりとは真逆に非常に謙虚で客観的な視野を持って授賞式に参加していたブラジルの至宝。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

ロナウド、メッシに続く3番手だとしても光栄だと話しているネイマールだが、今回の表彰式では2年ぶりに年間ベストイレブンにも選出されている。個人で3番手、ベストイレブンにも選出ということで、少しずつ2大スターの域に迫りつつある。加えて、「最優秀選手賞を受賞するには、チャンピオンズリーグでの優勝が必須条件だと思う」という見解も添えた。

また、授賞式で前所属クラブのバルセロナについて問われたネイマールは、「今だって心の中にバルセロナが存在している。バルセロナで過ごした日々を忘れることはない。ただ、今は別のことを考えなければならないんだ。」と淡々と語った。
「バルセロナ愛」は相変わらず強いようだが、移籍騒動についての明言は一貫して避け続けている。とはいえ、新たな所属クラブで新たなシーズンが始まっている以上、ネイマールが上手くいなしている通り前所属クラブのことについて質問される筋合いはそもそもないだろう。パリ・サンジェルマンでの活躍、また来年のザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズで彼の姿が見れることを期待したい。

他の記事を読む

Tags: , , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑