ドルト遂に2位陥落…昇格組相手に大量失点【ブンデスリーガ第10節総括】

・ブンデスリーガ第10節総括
現地時間27日から29日にかけて、ブンデスリーガ第10節が行われた。

首位ドルトムントは昇格組のハノーファーと対戦。敵地で2点ビハインドという苦しい展開を強いられるも、ダン・アクセル・ザガドゥ、アンドリー・ヤルモレンコの得点で同点に追いついたドルトムント。
しかしその後ザガドゥが一発レッドで退場となると、ハノーファーのフェリックス・クラウス、イーラス・ベブに決められてまさかの2-4敗戦となってしまった。勝利したハノーファーは4位浮上と前半戦目を見張る躍進を遂げている。

尚、日本代表の香川真司は後半頭からゴンサロ・カストロと交代しピッチに立つも、得点に絡むことはできなかった。

ドルトムントと勝ち点同数で2位につける前回王者バイエルン・ミュンヘンは、ミッドウィークのカップ戦に続いて3位RBライプツィヒと対戦。
先発を勝ち取ったハメス・ロドリゲス、ロベルト・レヴァンドフスキの得点により2-0で危なげなく勝利を収めたバイエルン。とうとうドルトムントをかわして首位に浮上した。

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日本代表の原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、同じく日本代表の酒井高徳、伊藤達哉が所属するハンブルガーSVと対戦。試合はホームのヘルタがニクラス・シュタルク、カリム・レキクの得点でハンブルガーを2-1で退けた。

尚、酒井高徳はフル出場、伊藤は後半11分から途中出場、原口は出場停止のため欠場となっている。

ここまで未だ勝利のない日本代表大迫勇也所属のケルンは、バイヤー・レヴァークーゼンと対戦。ミッドウィークのカップ戦で今シーズン公式戦初勝利を挙げた勢いそのままに、セール・ギラシの得点でケルンが幸先よくリードを奪う。

しかし、後半にレオン・ベイリー、スヴェン・ベンダーに得点を許して逆転負け。結局今回も勝ち点を獲得することはできなかった。尚、大迫は先発出場すると後半19分までプレーしたが得点には絡めなかった。

<ブンデスリーガ第10節試合結果>
バイエルン2-0ライプツィヒ
マインツ1-1フランクフルト
ヴォルフスブルク1-1ホッフェンハイム
ホッフェンハイム1-3ボルシアMG
ヘルタ・ベルリン2-1ハンブルガーSV
シャルケ1-1ヴォルフスブルク
レヴァークーゼン2-1ケルン
ハノーファー4-2ドルトムント
ブレーメン0-3アウグスブルク

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