ドルト今節も勝利逃しバイエルンに並ばれる【ブンデスリーガ第9節総括】

・痛恨ドローのドルトムント
現地時間20日から22日にかけてブンデスリーガ第9節が行われた。
ここまで6勝1分け1敗で首位を走る日本代表香川真司所属のボルシア・ドルトムント。前節ライプツィヒ相手にシーズン初黒星を喫したが、今節は日本代表の長谷部誠、今シーズン鳥栖から移籍した鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトと対戦した。

ドルトムントは、トルコ代表のヌリ・シャヒン、今夏の新加入選手マキシミリアン・フィリップの得点で幸先よく2点を先行したが、後半にセバスティアン・ハラー、マリウス・ヴォルフに得点を許して結局2-2のドローとなった。尚、香川真司は後半13分からユリアン・ヴァイグルに代わって出場、フランクフルト長谷部はフル出場、鎌田はベンチ外となった。

直近二試合で勝ち点を1しか積み上げられなかったライバルに追いつきたい昨季王者バイエルン・ミュンヘンは、日本代表酒井高徳、伊藤達哉が所属するハンブルガーSVとアウェーで対戦。前半のうちにハンブルガーのギデオン・ユングが退場し数的有利に立ったバイエルン・ミュンヘンは、後半開始早々のコレンティン・トリッソの得点を守り切って1-0で勝利を収めた。
これによりバイエルンは首位ドルトムントと勝ち点20で並んだ。尚、酒井高徳は先発フル出場、伊藤達哉は後半31分から途中出場すると躍動感あふれるプレーでスタンドを沸かせた。

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日本代表の不動のセンターフォワード大迫勇也が所属するケルンは、ホームでブレーメンと対戦。大迫は先発すると79分までプレーしたが、試合はスコアレスドローに終わった。ケルンはここまで開幕9試合で2分け7敗で最下位とクラブ史上最も苦しいシーズンを過ごしている。

日本代表の武藤嘉紀が所属するマインツはアウェーでシャルケと対戦したが、レオン・ゴレツカ、グイード・ブルクシュタラーに決められ0-2で完敗。武藤はフル出場したが、得点を奪うことはできなかった。

<ブンデスリーガ第9節試合結果>
フランクフルト2-2ドルトムント
ハンブルガーSV0-1バイエルン
シャルケ2-0マインツ
ライプツィヒ1-0シュトゥットガルト
ボルシアMG1-5レヴァークーゼン
ケルン0-0ブレーメン
フライブルク1-1ヘルタ・ベルリン
アウクスブルク1-2ハノーファー
ヴォルフスブルク1-1ホッフェンハイム

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