ドルトムント対リバプール結果【ICC】

地元の声援を受けるプリシッチが躍動

クリスティアン・プリシッチ現地時間23日、インターナショナル・チャンピオンズ・カップアメリカラウンドが行われ、ボルシア・ドルトムントとリバプールが激突した。

初戦プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティに快勝したドルトムント。
この日は先発にイングランドの新鋭ジェイドン・サンチョをはじめ、マクシミリアン・フィリップス、今夏での移籍の噂もあるヌリ・シャヒン等が先発に名を連ねた。初戦先発だったアメリカ代表10番のクリスティアン・プリシッチはベンチスタートとなった。

対してUEFAチャンピオンズリーグ準優勝チームのリバプールは、新加入のファビーニョをはじめ、元イングランド代表MFアダム・ララーナ、オランダ代表DFバジル・ファン・ダイク、カメルーン代表DFジョエル・マティプ、昨シーズンの正守護神ロリス・カリウス等が先発で登場。

満員のスタンドによる大歓声の中キックオフされた試合は、24分に最初の動きを見せる。
左コーナーキックから、バジル・ファン・ダイクが得意のヘディングでゴールネットを揺らして、リバプールが幸先よく先生に成功した。

ドルトムントは、1点ビハインドで迎えた後半開始から母国の熱い声援を受けるクリスティアン・プリシッチがピッチに登場。

すると、後半19分にそのクリスティアン・プリシッチがペナルティエリア内でファールを受けて、ペナルティキックを獲得。これをプリシッチ自らが冷静に沈めて、ドルトムントが試合を振り出しに戻した。

完全に勢いに乗ったプリシッチは、終盤にもマルセル・シュメルツァーからのパスをペナルティーエリアラインからゴールへ流し込んで、ドルトムントが逆転に成功。

さらにドルトムントは後半アディショナルタイムにもヤコブ・ブルーン・ラーセンがダメ押しとなるゴールを決めて勝負あり。

結果、途中から登場したアメリカ代表10番の活躍でドルトムントが3-1でリバプールを下した。現地時間26日には第三試合でポルトガルプリメイラリーガの名門ベンフィカと相まみえる。

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