ドルトムントが前回覇者を撃破し4シーズン連続の決勝へ!

ドルトムントが前評判を覆す決勝進出!

ドルトムント27-04-2017ポカールは現地時間26日に準決勝残り1試合が行なわれ、香川真司所属のドルトムントが前回覇者のバイエルンを3対2で下し、4季連続のファイナルの切符を手にした。
ドルトムントは、19分にハビ・マルティネスのパスミスからロイスのゴールで幸先よく先制。そのわずか10分後、バイエルンはCKからハビ・マルティネスが汚名返上のヘディング弾を決めると、前半終了間際にはリベリーのアシストからフンメルスが技ありゴールを決めて勝ち越し。
しかしドルトムントはこのままでは終わらない。69分にデンベレの絶妙なアシストからエースのオーバメヤンがヘディングで決めてで同点に追い付く。勢いそのままに5分後エリア内でロイスからボールを受けたデンベレが個人技でネットを揺らして再度勝ち越し。このまま試合は終了し、ドルトムントが決勝へコマを進めました。香川はベンチ入りするも出番はありませんでした。

決勝は5月27日に予定され、2011-12シーズン以来の優勝をねらうドルトムントが、2006年以来11年ぶりの決勝に進出したフランクフルトと対戦します。本来なら長谷部選手と香川選手の日本人対決が決勝で実現するはずなんですが、今回長谷部選手は負傷で試合に出ることができません。日本人としては少し勿体無いような気もしてしまいますが、何れにしても日本人選手がタイトルを獲得することは確定したということになりますね。

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出番が無かった香川選手の心境は…
チームは勝利したものの、今回出番が回ってこなかった香川選手は試合後このように語っています。

「この結果は率直にうれしいです。ベルリンで開催される決勝の舞台は本当に素晴らしい舞台なので。個人的にも一昨年、昨年と決勝の地で敗れているので、今回こそは優勝してシーズンをいい形で締めくくりたいなと思います。ここから残りのリーグ戦、ポカール決勝に向けて高いモチベーションを持ってやっていきたいです。」

喜びとともに決勝への抱負を語った香川選手。今回は格上が相手だったということもあり出番は回ってきませんでしたが、決勝は逆にドルトムントがポゼッションする格好になることが予想されるので、十分チャンスはあるのではないでしょうか。
リーグ戦は3位でのフィニッシュが濃厚となっていることも含めて、チームとしてもなんとか最後の一冠であるポカールは死守したいところ。ぜひ香川選手の活躍でポカールを勝ち取ってほしい!

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