ドルトムントが今シーズン初黒星 香川の出番は…?

・昨季2位のライプツィヒに苦戦
現地時間14日、ブンデスリーガ第8節が行われ、日本代表香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはホームシグナル・イドゥナ・パークに昨シーズン2位のRBライプツィヒを迎えた。

インターナショナルマッチウィーク前の前節アウクスブルク戦では決勝点をマークし、尚且つそのゴールがブンデスリーガ公式の月間最優秀ゴール賞に選ばれた香川。しかしながら、代表からの長期フライトを経ての帰還後初戦となるこの日はベンチスタートとなった。

試合は開始早々に動きを見せる。チームのエース、ガボン代表のピエール・エメリク・オーバメヤンが相手にプレッシャーを仕掛けてボールを奪うと、自らシュートまで持ち込んで先制ゴールをマーク。これが自身シーズン9点目の得点となった。

喜びもつかの間、5分後ドルトムントはライプツィヒに反撃を許す。セットプレーから相手に繋がれたボールを、最後はマルセル・サビッツァーにヘディングで仕留められ、試合は振り出しに。さらに25分、ブルマに左サイドを突破されると、ペナルティまで走り込んでいたデンマーク代表のユセフ・ポールセンにラストパスが渡る。これをポールセンが難なく押し込んでライプツィヒがあっという間に逆転に成功。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

・後半は両者にPK、レッドカードが
一点ビハインドで後半に入ったドルトムントだが、47分にギリシャ代表ソクラティス・パパスタソプーロスがペナルティ内で相手を倒し、ライプツィヒにペナルティキックを献上してしまう。さらに、このプレーによりソクラティスは一発退場となってしまった。そしてこのPKをジャン・ケヴィン・アウグスティンが確実にものにし、ライプツィヒが3-1とする。

この後ライプツィヒのステファン・イルサンケルもラフプレーで一発退場となり、10人対10人に。その直後には、オーバメヤンがペナルティエリア内で相手に倒され、ドルトムントにもPKのチャンスが与えられる。これをオーバメヤン自らがしっかり決めて3-2。

しかし、これ以上得点を奪うことができずに、ドルトムントはライプツィヒに2-3で敗れ、今シーズン初の黒星を喫した。尚、香川は最後まで出番が無かった。来週ミッドウィークに開催されるチャンピオンズリーグでの出場に期待がかかる。

他の記事を読む

Tags: , , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑