ドラクスラーの玉突き移籍は実現か…?バイエルンが獲得に本腰

・わずか半年でブンデスリーガ復帰?
今年の1月にドイツブンデスリーガヴォルフスブルクからフランスリーグアンパリ・サンジェルマンへ鳴物入りで移籍したドイツ代表のユリアン・ドラクスラー。

2016-2017シーズンはリーグ戦、チャンピオンズリーグともに存在感を見せつけ、とりわけチャンピオンズリーグの決勝トーナメント一回戦ではバルセロナを崖っぷちへ追いやるゴールを挙げるなど記憶にも残った選手だ。
6月にロシアで開催されたコンフェレデレーションズカップでもドイツ代表としてキャプテンマークを巻いてチームを優勝へと導き、その高いポテンシャルを世界に見せつけたばかり。

順風満帆なキャリアを送り、今シーズンもパリ・サンジェルマンで大暴れといきたいこのドイツ人だが、彼にとって事態が一変したといって差し支えない出来事が起きてしまった。

それは、バルセロナからブラジル代表のエースであるネイマールがパリ・サンジェルマンに加入してきたことだ。なんでもドラクスラーが得意とするポジションと、ネイマールのポジションが丸被りしているため、現状ドラクスラーのチーム内での序列が不透明な状態となっている。

それでもドラクスラーの代理人がパリ・サンジェルマンに残留することを決めたかのようなコメントを発したことで、ここのところの退団騒動は一蹴されつつあったが、ここにきてバイエルン・ミュンヘンがドラクスラーの獲得に本腰を入れ始めたという報道が入ってきたのだ。

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・約51億円を上回る金額を準備か
21日のイギリスメディア『THE Sun』によると、ドラクスラーを獲得するためにバイエルン・ミュンヘンは少なくとも3650万ポンド(約51億円)の移籍金を用意する姿勢でいるようだが、はたしてバイエルンからのラブコールにドラクスラーはどのような返事をするのだろうか。

アリエン・ロッベンのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の噂が収まらない中で、ドウグラス・コスタもユベントスへ放出してしまったバイエルン・ミュンヘンは、かねてから有望なウィンガーを獲得しようと画策している。

今回の移籍が実現すれば、わずか半年という短い期間でドイツへ帰還することになるドラクスラーだが、はたしてこの移籍騒動はどのような結末を迎えるのだろうか…。

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