デンマーク対オーストラリア【予想とオッズ】

デンマーク対オーストラリア
デンマーク vs オーストラリア
1-1
デンマーク対オーストラリア結果】一進一退の攻防は痛み分け
6月21日・21:00(日本時間)
サマーラ
グループC
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デンマークデンマークvsフランスフランス
オーストラリアオーストラリアvsペルーペルー
フランスフランス1-0ペルーペルー デンマークデンマーク1-1オーストラリアオーストラリア

グループC

チーム
フランス
フランス
210+27
デンマーク
デンマーク
120+15
ペルー
ペルー
10203
オーストラリア
オーストラリア
012-31

デンマーク代表メンバー一覧 オーストラリア代表メンバー一覧

オッズ確認の前に!マッチプレビューチェック!

クリスティアン・エリクセングループCの第二節「デンマーク×オーストラリア」。
このゲームの勝者は?

このゲームの見どころを挙げるとすれば、まずデンマークGKカスパー・シュマイケル(レスター・シティ)と、オーストラリアGKマシュー・ライアン(ブライトン)によるプレミアリーグの守護神対決だ。

どちらもイングランドで名キーパーとして名高い守護神だが、フランスが同居するこのグループにおいて是が非でも勝ち点3ポイントが欲しいこの試合でチームを助けるのはどちらの選手になるだろうか…。

また、お互い高さがあるという共通点もある両国。とりわけセットプレー等の空中戦では迫力あるエアバトルが見られるだろう。もちろんシュマイケル、ライアンのセットプレー時の対応も見どころだ。

デンマークは、大会後にバルセロナへの移籍も噂されているクリスティアン・エリクセン(トッテナム・ホットスパー)、オーストラリアは大ベテランのティム・ケーヒル(ミルウォール)の決定力が勝敗を大きく左右する。

(追記・6月20日:デンマーク初戦1-0勝利。エリクセンは初戦ユフス・ポウルセンの唯一の得点をアシストする等コンディションの良さが目立った。一方ケーヒルは初戦出番がなかった。)

デンマーク デンマークにベット オーストラリアにベット オーストラリア

オーストラリアは、初戦のフランス戦で勝ち点を稼げていない可能性が極めて高いため、2位争い直接対決のこの試合は絶対に負けられない。

(追記・6月20日:オーストラリア初戦1-2敗戦。1点及ばなかったものの、90分間通してハードワークを厭わず強豪フランス相手に善戦した豪州。初戦同様試合の入り方がキーポイントとなるが、前回大会のオランダ戦のように、持ち前のフィジカルを武器に前線からのプレッシングを全面に押し出せば勝点3獲得も…?)

そんな注目の「デンマーク代表対オーストラリア代表」の一戦は、日本時間21日21時キックオフ予定だ。

デンマーク対オーストラリア2大ブックメーカーのオッズは…?

大手ブックメーカーサイトウィリアムヒル(William Hill)とピナクルスポーツ(PinnaCLe sports)での試合予想オッズは以下の通りとなっている。

初戦ペルーを下したデンマークが大きく優勢となっている。果たして勝利するのはどちらのチームになるだろうか…?

ピナクルスポーツ ウィリアムヒル
1 引き分け 2 1 引き分け 2
1.694 3.780 5.710 1.67 3.80 5.00
最高の賭け 最高の賭け

※(1がデンマーク、2がオーストラリア)

デンマーク代表メンバー一覧

▼ GK

キャスパー・シュマイケル(レスター・シティ)
ヨナス・レッスル(ハダースフィールド)
フレデリック・レノウ(ブレンビー)
▼ DF

シモン・ケア(セビージャ)
ヨナス・クヌドセン(イプスウィッチ)
イェンス・ストリガー・ラーセン(ウディネーゼ)
マティアス・ヨルゲンセン(ハダースフィールド)
ヤニク・ヴェステルゴーア(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
アンドレアス・クリステンセン(チェルシー)
ヘンリク・ダルスゴーア(ブレントフォード)
▼ MF

ミカエル・クローン・デリ(デポルティボ)
トーマス・デラネイ(ブレーメン)
ルーカス・レラガー(ボルドー)
ウィリアム・クヴィスト(コペンハーゲン)
クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
ラッセ・シエーネ(アヤックス)
▼ FW

ピオネ・シスト(セルタ)
カスパー・ドルベリ(アヤックス)
ビクトル・フィッシャー(コペンハーゲン)
ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ)
アンドレアス・コーネリウス(アトランタ)
マルティン・ブラースヴァイト(ボルドー)
ニコライ・ヨルゲンセン(フェイエノールト)

ブックメーカーのオッズは…?

オーストラリア代表メンバー一覧

▼ GK

ブラッドリー・ジョーンズ(フェイエノールト)
マシュー・ライアン(ブライトン)
ダニエル・ブコビッチ(ゲンク)
▼ DF

アジズ・ベヒッチ(ブルサスポル)
マシュー・ジャーマン(水原三星)
ジェームス・メレディス(ミルウォール)
ジョシュ・リズドン(Wシドニー)
ミロシュ・デゲネク(横浜FM)
トレント・セインズバリー(グラスホッパーズ)
▼ MF

ジャクソン・アーバイン(ハル・シティ)
ロビー・クルーズ(ボーフム)
マッシモ・ルオンゴ(QPR)
マーク・ミリガン(アルアハリ)
ミル・ジェディナク(アストン・ビラ)
アーロン・ムーイ(ハダースフィールド)
トム・ロギッチ(セルティック)
▼ FW

ティム・ケーヒル(ミルウォール)
ダニエル・アルザニー(メルボルン・シティ)
トミ・ユーリッチ(ルツェルン)
マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン)
ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット)
アンドリュー・ナバウト(浦和)
ディミトリ・ペトラトス(ニューカッスル・ジェッツ)

ブックメーカーのオッズは…?

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About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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