デンマークが圧倒的に優勢に進めるも…【欧州PO】

・デンマークが終始試合を優位に運ぶ
現地時間11日、ロシアワールドカップヨーロッパ予選プレーオフファーストレグ3日目が行われ、デンマーク代表とアイルランド代表が激突した。

両者互角の戦いになるのではないかと目されていたこのカード、試合序盤からホームのデンマーク代表が圧倒的に主導権を握る意外な展開となる。

9分には、ロングパスに反応したイェンス・ストリガー・ラーセンがペナルティエリア内から強烈なボレーシュートを放つ。
これはゴールキーパーのファインセーブでなんとか難を逃れたアイルランドだが、続けざまに今度はアンドレアス・コルネリウスが詰める。これも、ゴールキーパーがビッグセーブを見せてなんとか凌いだ。

デンマークの猛攻は続く。トッテナム・ホットスパーの主力であるクリスティアン・エリクセンが精度の高いミドルシュートを放つ等果敢にアイルランドゴールに迫る。しかし、アイルランドは最後のところでなんとかブロック。

アイルランドは、42分に右サイドから敵陣深くに攻め込んだサイラス・クリスティーががシュートを放つが、これはレスター・シティの守護神カスター・シュマイケルがセーブ。結局前半は両者スコアレスで折り返した。

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後半に入っても、デンマーク優勢の展開は変わる気配がない。しかしながら、前半同様に激しくアイルランドゴールを攻めたてるも、やはり肝心なゴールを割ることができない。

そのまま試合は終盤まで進み、アディショナルタイムに突入しようかというところで、デンマークに最後のビッグチャンスが到来する。右サイドからのクロスを受けたユースフ・ポールセン(ライプツィヒ)がフリーで渾身のヘディングシュート。

枠を射抜いたシュートだったが、やはりアイルランドキーパーがまたしてもビッグセーブでかき出した。
90分間通して優勢に試合をすすめたホームのデンマークだったが、結局最後までアイルランドゴールを揺らすには至らなかった。

アイルランドにとっては、アウェーで無失点で終えれたということで御の字以上の結果かもしれない。一方決定機を最後まで逸し続けたデンマークにとっては、体感的には敗戦に程近いドローとなった。

アイルランドホームで行われるセカンドレグは、14日に開催される。果たして最後にロシア行きのチケットを手にするのはデンマークか、はたまたアイルランドか…。

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