デンベレが史上2番目の高額移籍金でバルセロナ加入!

・バルセロナがついにデンベレ獲得
ネイマールに次ぐ歴代2番目となる高額移籍が実現したようだ。現地時間25日、バルセロナはボルシア・ドルトムントからフランス代表のウィンガー、ウスマン・デンベレを獲得したことを公式サイトで発表した。

契約期間は2022年までの5年で、その気になる移籍金は1億500万ユーロ(約134億4000万円)プラス出来高ボーナスとなっており、加えて契約解除金が4億ユーロ(約512億円)に設定されたそうだ。これはもはや天文学的な数字だ。

20歳とまだ若いデンベレは、母国のレンヌのユース出身で、2015年にトップチームデビューをはたしプロの門を叩いた。すると2015-16シーズンにさっそくブレイク。26試合に出場し12ゴール5アシストをマークすると、2016年5月には鳴物入りでボルシア・ドルトムントへ加入する。
加入初年度となった昨シーズン、公式戦50試合に出場すると10得点22アシストという驚異的な結果を叩きだした。

一方バルセロナは、今月頭に「MSN」の一角を担っていたブラジル代表のエースネイマールを移籍金史上最高額となる2億2200万ユーロ(約284億円)でパリ・サンジェルマンに引き抜かれ、早急にネイマールの後釜を獲得する必要があった。

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ネイマール売却直後から早速デンベレ獲得に向けてドルトムントとのコンタクトを開始したバルセロナだったが、ドルトムントは移籍金の引き上げを要求し交渉は難航。デンベレ本人はバルセロナへの移籍を強く望んでおり、ドルトムントのチーム練習を無断欠席しトップチームから外されるという事態にまで発展。

しかし、24日チャンピオンズリーグのグループリーグ抽選会が行われたモナコのモンテカルロでバルセロナ、ドルトムントの首脳陣と、デンベレの代理人が会談。この話し合いを持ってとうとう交渉が合意に達したようだ。

また、バルセロナの発表によると、デンベレは明日にもバルセロナへ到着し、28日にはメディカルチェックを受ける運びとなるようだ。いざ移籍が決まればとんとん拍子で物事が進んでいく。ナショナルチームマッチウィークが終われば、満を持してデンベレがカンプ・ノウのピッチに姿を現すことになる。

ドリブル、スピード、テクニック、決定力とどれをとっても高いクオリティにあることは間違いないが、はたしてこの20歳のフランス人はネイマールの穴を埋めるに至る活躍を見せることはできるのだろうか…?そのパフォーマンスに世界中の注目が集まる。

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