デビュー戦で1ゴール1アシストのネイマール「今までよりイキイキしている」

・カヴァーニとの相性は抜群
現地時間13日、バルセロナから移籍金史上最高額でブラジル代表のネイマールを獲得したパリ・サンジェルマンは、リーグアン第二節でギャンガンと対戦した。

注目のネイマールは、ギャンガン戦で先発メンバーに名を連ね、まずは61分にウルグアイ代表でエースのエジソン・カヴァーニへ絶妙なスルーパスを送ってアシストをマーク。82分には、今度はカヴァーニのラストパスからネイマールが移籍後初ゴールを記録。デビュー戦から1ゴール1アシストを記録し、さすがの活躍をみせた。

今回互いにアシストをしあったカヴァーニとの連携も非常に良さそうで、ネイマール自身も「彼が素晴らしい選手であることは前からわかっていた」とチームのエースに対してコメント。
アルゼンチン代表のディ・マリアとの南米トリオは、昨シーズンまでのバルセロナでのリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、そしてネイマールの「MSN」に匹敵する攻撃力を発揮するかもしれない。

ギャンガン戦を終えたあとネイマールは「最も重要なことは試合に勝利したことだ。チーム全体を見てもいいプレーができていたし、とても素晴らしい試合だった」と自身のデビュー戦を振り返った。チームが白星発進できたことがなによりの喜びのようだ。

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・「今までよりイキイキしている」
加えて、「パリ・サンジェルマンに来てから最初の試合だったけど、まわりの選手とうまく連携が取れたと思うよ。カヴァーニのような、なんでも簡単にやってのけてしまうようなプレイヤーがいることは素晴らしいね」と古巣バルセロナにも引けを取らない豪華なメンバーとの連携に自信をのぞかせた。

また、インタビュアーからバルセロナからの移籍について問われたネイマールは、「バルセロナを去ることは非常に難しい判断になることはわかっていたけど、今はこの場所にこれて幸せさ。多くの人は、僕がバルセロナを離れることは死ぬようなものだと思っていたようだけど、全くその逆だ。僕はこれまでよりさらにイキイキしているよ。」と締めくくり、パリ・サンジェルマンでの新たな生活に満足していることを強調した。

さて、デビュー戦は一先ず大観衆の期待に応えることに成功したネイマールだが、果たしてシーズンを通して今日のような活躍をみせることができるだろうか。個人技が卓越しているネイマールにとっては、新たなチームに適応すること自体はそう困難なことではないのかもしれない。

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