ディバラがユベントスの新10番に決定!これで移籍騒動に終止符か

・ディバラがユベントスの新10番に!
ようやくひとつの移籍騒動に終止符が打たれた。現地時間9日、ユベントスの公式サイトが、チームの新10番にアルゼンチン代表のパウロ・ディバラを任命したことを発表した。

2015年7月にパレルモから完全移籍でユベントスに加入したディバラ。移籍初年度となる2015-16シーズンにはセリエA19得点9アシストをマーク。昨シーズンは21番を背負い、2列目で攻守両面存在感を発揮した。

彼の昨シーズンにおける最大のハイライトは、やはりチャンピオンズリーグの準々決勝ファーストレグ、バルセロナ戦だろう。メッシ、ネイマールら要する難敵に、圧巻の2ゴールを叩きこんで自身の名をより世界中に轟かせたディバラ。

昨シーズンの終盤に、ユベントスとの契約を2022年6月まで延長したものの、以降このアルゼンチン人へのメガクラブからのラブコールは絶えなかった。
先日バルセロナのブラジル代表ネイマールがパリ・サンジェルマンへ移籍したことで、バルセロナがネイマールの後釜としてディバラを獲得するのではないかと、より一層移籍騒動はヒートアップ。
しかし、来シーズンユベントスで10番を背負うこととなったディバラは、ようやくチーム残留を決心したということだろう。

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・かつてはバッジョ、テベスらが着用
ユベントスにおける背番号「10」は、エースナンバーとして長く受け継がれてきた番号だ。他のチームにおける「9番」のイメージに程近い。
過去には元フランス代表のミッシェル・プラティニ、元イタリア代表のロベルト・バッジョ、同じく元イタリア代表のアレッサンドロ・デルピエロといったレジェンドが着用してきた。

近年では、元アルゼンチン代表のカルロス・テベス、昨夏まではフランス代表のポール・ポグバが背負っていた。
この夏フィオレンティーナから新加入したイタリア代表のフェデリコ・ベルナルデスキが新たに10番を着けるのではないかとユベントスサポーターの間では噂されてたが、ベルナルデスキはそうしたチャンスがありながらも、「その番号をつけるにはまずその素質があるということを証明してみせなければいけない」と堅実に33番を選択。

ユベントスの次世代のエースと目されているディバラは、はたしてその期待に見合う結果を出すことができるだろうか。まずは現地時間13日に行われるイタリアスーパーカップのラツィオ戦を楽しみに待とう。

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