ダービーで退場処分のネイマール不満露わ「正直うんざりした」

・退場処分のネイマール不満露わ
現地時間22日、フランス・リーグアン第10節が行われ、パリ・サンジェルマンとマルセイユによる「ル・クラスィク・フランスダービー」が行われた。この試合で同点ゴールをマークするも終盤に退場処分となったブラジル代表のネイマールは、判定に不満をあらわにしているそうだ。

日本代表の酒井宏樹も7試合連続で先発出場したフランスダービー。ホームのマルセイユは今夏の新加入選手元ブラジル代表のルイス・グスタボの強烈ミドルで先制すると、32分にネイマールが技ありシュートで同点弾。その後マルセイユのフロリアン・トヴァンが勝ち越しとなるゴールを決めると、さらに87分にはネイマールがこの日2枚目となる警告を受けて退場となった。

パリ・サンジェルマンはその後アディショナルタイムにウルグアイ代表のエディンソン・カバーニの直接フリーキックによるゴールによって辛くも勝ち点1を持ち帰った。尚、酒井宏樹は先発フル出場でフランス代表のキリアン・ムバッペ等と封じ込めた。

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ネイマールが退場となったシーン、最初にファールを受けたのはネイマールの方だった。マルセイユのアルゼンチン人ルーカス・オカンポスによって倒されたネイマールは、直後に感情的になってオカンポスを小突いてしまい、喧嘩両成敗というかたちで両者がイエローカードを受けた。これにより、この日2度目の警告となったネイマールは、自身キャリア6回目となる退場処分を味わうことに。

ブラジルメディア『SporTV』によると、ネイマールは試合後のインタビューで「後ろからのタックルに正直うんざりしたよ。だから僕は彼に対して抗議をするような気持ちが出てしまったのさ。そこを見ていた審判が僕に退場を言い渡したんだ。」と不服の表情を浮かべながらコメントしたそうだ。

また、パリ・サンジェルマン指揮官のウナイ・エメリも、ネイマールの退場に不満を呈している。
「あのイエローカードは不当だったように思うよ。彼は毎試合ピッチに立ちたいという気持ちでやっているが、毎回あらゆる刺激を受けているのも事実。レフェリーは、もう少しチームの重要な選手を守るような働きをする責任があるように思うね、」とレフェリーに対して苦言を残した。
引き分けに終わったパリ・サンジェルマンだが、依然として首位を堅持。次節はホームにニースを迎え撃つ。

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