ソン・フンミンがアジア人におけるプレミア最多得点数を更新!

・通算得点数は「20」に
トッテナム・ホットスパーに所属する韓国代表ストライカー ソン・フンミンは、プレミアリーグでの通算得点数を20とし、とうとうアジア人最多得点記録を塗り替えてしまった。

昨シーズン、イングランド代表のハリー・ケイン、デレ・アリ等と共にトッテナム攻撃陣を牽引してきた韓国のスーパースター。

ハンブルガーSV、バイヤー・レバークーゼンに所属していたブンデス時代からその非凡なポテンシャルをまざまざと発揮し、鳴り物入りでプレミアリーグへ参戦すると、若干25歳でアジアにおける金字塔を打ち立てた。

今シーズンは第9節のリバプール戦でリーグ初ゴールをマークすると、前節クリスタル・パレス戦ではペナルティエリア外から左足でカーブをかけたシュートを放ち、今シーズン2点目をマーク。

この得点で、ソン・フンミンはプレミアリーグ通算得点数を「20」に伸ばし、これまで元マンチェスター・ユナイテッド及び韓国代表のパク・チソンが保有していた「19」というアジア人プレミアリーグ通算最多得点記録を更新した。

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・わずか3年余りでパク・チソンの記録を更新
ポジションが異なることを差し引いても、パク・チソンが7年間で積み上げた記録をたったの3年で塗り替えてしまったソン・フンミンはやはり凄まじい。他のアジア人選手とは一線を画する規格外な存在だ。
ちなみに、通算出場試合数が「72」となっていることから、単純計算をすると、4試合に1得点以上は必ずマークしているということになる。

加入初年度の2015年こそ、チームに適応するまで時間がかかった印象のあるソン・フンミンだが、二シーズン目からはその頭角をメキメキと現し34試合で14発を叩きこんだ。同僚のハリー・ケイン等とともにプレミア公式の月間最優秀選手賞に輝くことも。

指揮官マウリシオ・ポチェッティーノの信頼をがっちり勝ち取っている韓国代表のエースだが、これからこの記録をどこまで更新していくことになるのだろうか。

ちなみに、アジア人のプレミアリーグ通算ゴール数3位につけるのも韓国代表でスウォンジー・シティ所属のキ・ソンヨンで13ゴールとなっており、日本代表でレスター・シティ所属の岡崎慎司は12ゴールで4番手となっている。
5番手はやはり韓国代表でクリスタル・パレス所属のイ・チョンヨンの8ゴールだ。

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