セレッソがクラブ史上初主要タイトル獲得!先制ゴール杉本MOM

・どちらが勝ってもクラブ史上初タイトル
先ほどJリーグYBCルヴァンカップ決勝戦が行われ、悲願の初タイトルを目指すセレッソ大阪と川崎フロンターレが埼玉スタジアム2002で激突した。

どちらが勝ってもクラブ創設後初めての主要タイトル獲得となる大一番。セレッソ大阪は、清武、柿谷、杉本、川崎フロンターレも中村、車屋、小林とベストメンバーをピッチへ送り出した。

試合は開始早々1分に動く。川崎のエドゥアルドのミスを見逃さな方杉本が、ペナルティエリア内でキーパーと一対一に。これを冷静に右足で流し込み、エースの得点でセレッソ大阪が幸先よく先制に成功した。

その後、川崎に70%近くボールを保持されるという苦しい展開を強いられるセレッソ。しかしながら、最終ラインで強固なブロックを形成すると、最後のところでは絶対にやらせまいという気迫あふれる守備でなんとか前半の川崎の猛攻を耐え凌ぐ。

後半からU-20日本代表の三好に変えて長谷川を投入し、さらなる攻撃を仕掛ける川崎。一点取れれば一気に形勢を逆転させることができる川崎は、50分にエウシーニョのグラウンダーパスから小林が決定機を迎える。しかしこれは、相手キーパー韓国代表のキム・ジンヒョンのセーブに遭う。

さらに70分には中村が蹴った右コーナーキックから谷口がヘディングで合わせるも、ボールは無情にも枠の上へ。

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その後キャプテンの柿谷を下げ、山村を投入し守備を厚くしたセレッソ。川崎の猛攻を最後のところで食い止めると、後半アディショナルタイムに決定機が訪れる。

川崎が深い位置まで攻め込んだ後、ボールを奪ったセレッソはカウンターをしかける。ロングパスを上手くコントロールした清武のパスを経由し、最後はソウザがゴールキーパーと一対一に。

これを冷静にゴール右隅へ流し込みセレッソ大阪が2-0とし試合の行方を決定づけた。試合はこのまま終了し、結果セレッソ大阪が1994年に獲得したジャパンフットボールリーグを除けば、クラブ史上初となる主要タイトルを獲得。

この日1ゴールの杉本は試合のマンオブザマッチにも選出された。90分間を通してみてみると、ほとんどの時間で消えていた感が否めないが、試合の行方を左右する重要な得点をしっかりマークするあたりは流石だ。

ブラジル戦、ベルギー戦を控える日本代表メンバーにも選出されている杉本だが、代表戦での得点にも期待せずにはいられない。

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