セリエAが開幕!王者ユベントスがブッフォンの活躍で白星発進

・7連覇目指すユベントスが快勝スタート
いよいよイタリアのセリエAが開幕した。現地時間19日、2017-18シーズンの開幕節にディフェンディングチャンピオンのユベントスと、カリアリが登場した。今シーズンから、コンフェレデレーションズカップで導入されたビデオアシスタントレフェリーが初めて使われるということも話題のひとつだったが、この試合では結果に影響はなかった。

リーグ6連覇中のユベントスは、イタリア代表の守護神ジャンルイジ・ブッフォンをはじめ、今季からチームの10番を託されたアルゼンチン代表のパウル・ディバラ、同じくアルゼンチンのゴンサロ・イグアイン、昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でゴールを挙げたクロアチア代表のマリオ・マンジュキッチ等、豪華な面々をピッチに送り出した。

試合は開始11分に動く。ユベントスのマンジュキッチが鮮やかなボレーシュートをカリアリゴールへ叩き込んで先制点をマーク。
反撃に出たいカリアリは、ペナルティエリア内で相手に倒されたかのように思われたが、これがビデオアシスタントレフェリーの対象となる。結果、カリアリにペナルティキックが与えられたが、このキックをブッフォンに阻まれてしまい、結局追いつくことができなかった。

その直後に、ユベントスはディバラが追加点をマークする。さらには65分にサンドロのラストパスからイグアインがゴールを決めて、3-0とした。試合はこのまま動かず、結果ユベントスがカリアリ相手にクリーンシートで大勝を収めた。

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試合後ユベントス指揮官のアッレグリは、「今回の審判の判定についてはコメントを差し控えさせてもらいたい。ビデオアシスタントレフェリーについても、何かを言及するつもりはない。私に言えることは、幸運にも我々のゴールマウスにはブッフォンという大きな壁が立ちはだかってくれるということだけだ。彼は相変わらず最高の選手さ」と語った。
ユベントスは次節ジェノアとアウェーで対戦する。

開幕試合のもう一試合では、昇格組のベローナとナポリが相まみえた。結果は、ナポリがオウンゴール、ミリク、グラムの得点で3-1と快勝を収めた。
日本代表の長友佑都が所属するインテルは、今日フィオレンティーナと、今夏大型補強で話題となったミランはクロトーネと、それぞれ開幕戦を迎える。

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