ジダン「イヌイがボールを保持しているときは要注意だ」

・ジダンが乾個人を警戒
現地時間22日、リーガエスパニョーラ第9節で日本代表の乾貴士が所属するエイバルは王者レアル・マドリードの本拠地サンチャゴ・ベルナベウに乗り込む。

ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、ウェールズ代表のギャレス・ベイル、クロアチア代表のルカ・モドリッチ等世界的スターを幾人も擁する「白い巨人」に、日本の小さなドリブラーが立ち向かおうとしいる。

この前日の記者会見に挑んだレアル・マドリードの指揮官で元フランス代表のジネディーヌ・ジダンは、乾に対してコメントしているようだ。ペイン全国紙『Mundo Deportivo』が、ジダンが乾に対して語った全てを伝えている。

「タカシイヌイは素晴らしいフットボーラーだ。リーガエスパニョーラでプレーすることで、着実に能力を高めていっている。今となってはすっかりエイバルの攻撃を担う存在だ。とりわけテクニックに長けており、ボールを保持しているときは要注意だ。イヌイのようなタイプの選手は、常に細心の注意を払っておかなければならない。」と語っている。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

またジダンは、明日の試合に向けて乾が任されることが多いエイバルのセットプレーからのリスタートについて警戒心を強めているようだ。
「サンチャゴ・ベルナベウに乗り込むアウェーチームはいつだってそれ相応の準備をしてくる。エイバルにおいてはフリーキックがひとつのポイントで、我々にとってもキーになる要素だ。こちらは冷静に対処する必要があるが、その準備はしっかりできている。」と語った。

リーガエスパニョーラで第8節を終えた時点でエイバルは降格圏内スレスレの16位、レアル・マドリードはバルセロナ、バレンシアに次ぐ3位に位置している。とりわけ乾に期待されるのはリーガエスパニョーラの2強と言われている相手からのゴール奪取だ。さかのぼること昨シーズンの最終節、乾はバルセロナとのアウェー戦でサポーターを静まり返らせるボレーシュートを2発叩き込んでいる。

レアル・マドリード戦では未だノーゴールとなっている乾だが、ヘタフェ所属の柴崎岳に続くバルセロナ、レアル・マドリード両チームからの得点奪取に期待したい。そんなレアル・マドリード対エイバルの一戦は、日本時間の月曜日、午前3時45分にキックオフされる予定だ。

他の記事を読む

Tags: , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑