シティの今季無敗記録をストップさせたのは…

・ホーム14戦無敗×今季無敗
リバプール現地時間14日、イングランドプレミアリーグ第23節が行われ、今シーズン未だ無敗で首位を独走するマンチェスター・シティは、敵地アンフィールドでリバプールと激突した。

マンチェスター・シティを率いるペップ・グアルディオラは、この大一番にアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、ドイツ代表MFレロイ・サネ、同じくドイツ代表MFのイルカイ・ギュンドアン等を先発起用。

対するリバプールのユルゲン・クロップ監督は、エジプト代表FWモハメド・サラー、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレン、オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム等を先発出場させた。

本拠地で14試合負けなしのリバプールは、最高のスタートを切ることに成功する。
高位置でボールを奪取したリバプール。アレックス・オックスレイド・チェンバレンがミドルレンジから低い弾道のシュートを放つと、これがマンチェスター・シティゴールに突き刺さった。

早速1点ビハインドとなったマンチェスター・シティも、前半のうちに反撃。
39分、レロイ・サネがドリブルでペナルティエリア内に進入すると、ニアサイドに強烈なシュートを突き刺した。
マンチェスター・シティが同点に追いついて、試合は後半戦へ。

その後、リバプールのロベルト・フィルミーノ、セネガル代表FWサディオ・マネ、そしてモハメド・サラーが立て続けにマンチェスター・シティゴールを揺らして、一挙に4-1としてしまう。
前回の対戦で0-5で大敗を喫した雪辱を晴らす展開に、アンフィールドサポーターは大歓喜。

3点ビハインドとなったマンチェスター・シティは、最後に途中出場のベルナルド・シルバ、イルカイ・ギュンドアンがゴールネットを揺らして意地を見せるも、同点に追いつくには至らなかった。

壮絶な点の取り合いとなったこの試合、マンチェスター・シティはとうとう今シーズン初黒星を喫することとなった。リバプールは、本拠地アンフィールドでの無敗記録を「15」に伸ばした。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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