シティがプレミアリーグ連勝記録を「18」に更新

・コンパニ負傷退場のアクシデントも…
現地時間27日、イングランドプレミアリーグ第20節が行われ、首位マンチェスター・シティは敵地セント・ジェームズ・パークでニューカッスル・ユナイテッドと激突した。

マンチェスター・シティの指揮官ペップ・グアルディオラは、年内最終戦となるこの試合にアルゼンチン代表セルヒオ・アグエロ、ポルトガル代表ベルナルド・シウバ、イングランド代表ラヒム・スターリング、ベルギー代表ケヴィン・デ・ブライネ等を先発起用。

試合開始から戦前の予想通り一方的にマンチェスター・シティがニューカッスル・ユナイテッドゴールを脅かす展開となる。ケビン・デ・ブライネ、セルヒオ・アグエロを中心とする攻撃陣は非常に迫力があり、この日も無敗首位の貫録を見せつける。

しかしながら、前半10分にマンチェスター・シティにアクシデント到来。センターバックのベルギー代表ビンセント・コンパニが負傷退場となる。
ここで早くもボランチのフェルナンジーニョを最終ラインに下げて、ブラジル代表のストライカーガブリエル・ジェズスが投入された。

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守備の要を欠いてシステム変更を余儀なくされたマンチェスター・シティだったが、その後もバランスを崩すことなく相変わらずニューカッスルゴールへと迫る。

すると30分、とうとう均衡が破れた。ペナルティエリア手前でケビン・デ・ブライネが浮き球のパスを供給すると、これにラヒーム・スターリングが反応してワンタッチでシュート。これがニューカッスルゴール左に吸い込まれた。

「攻撃は最大の守備」と言わんばかりにその後もマンチェスター・シティがニューカッスル陣営でボールを保持し、相手の攻撃を許さなかった。
結果、スターリングの1点を最後まで死守したマンチェスター・シティが勝ち点3を積み上げた。

これでプレミアリーグ連勝記録を18に伸ばしてまたしても記録更新。と同時に、バーンリー相手にドローを演じた2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝点差を「15」に拡大した。もはやペップシティの勢いは誰も止めることができない…。

マンチェスター・シティは次節大晦日にクリスタル・パレスと相まみえる。

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