コンフェレデレーションズカップ優勝宣言のビダル ドイツとの大一番も恐れなし?

・ビダルがコンフェデカップ優勝宣言
チリ代表のゲームメーカーでバイエルン・ミュンヘン所属のアルトゥーロ・ビダルは、現在開催されているコンフェレデレーションズカップ及び、来年のロシアワールドカップで優勝することができるだろうと語っている。

本日開催されるドイツ戦の試合前会見に姿を現したビダルは、「世界の僕への評価、それからチリ代表に対する評価に非常に満足している。我々は、南米の大会を2連覇したんだ。現在が僕の代表キャリアの中でピークになるかどうかはわからない。まだまだこのチームは強くなっていくだろう」と今後のチームの躍進を確信している。

さらに、「現在に至るまであらゆる栄光を手に入れてきたが、チリにとって今後何年かもそうであり続けて欲しい。南米王者の称号を持っている我々は、コンフェレデレーションズカップでをも制覇できるだろう。我々にはタレント、そして最高の指揮官がいる。勝利を手にするために必要なものはすべて揃っている。私は、40歳になるまでこのままプレーしたい。」

と、今後もチリ代表の一員として活躍することを誓った。また、コンフェレデレーションズカップで優勝する力がすでに備わっているとも言及。

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・自身がプレーするドイツとの試合は複雑?
ビダルは、2014年の3月に行われたドイツとの親善試合がこのチームの分岐点だったと考えているようだ。
時ドイツ代表に0-1と敗れたが、「シュツットガルトでドイツ代表と対戦した時に比べて、我々は飛躍的に完成度を高めた。彼らは当時1-0で我々に勝利したが、今回の僕たちのことを脅威に感じているに違いない。あの試合の後、我々は信じられない程の飛躍を遂げ、ブラジルワールドカップでも善戦し、さらには2度もコパ・アメリカを制覇したんだ。今となってどんな相手でも自信を持ってプレーすることができる。」と語った。

最後には、「チリ代表として戦う試合はどんな試合だって重要だ。全ての試合で死力を尽くしたい。この大会はとても重要だし、優勝することが目標だ。個人的に、2年間ドイツでプレーしていることもあって、ドイツ代表と試合をすることは非常に複雑な心境だ。同時に、こんなチャンスが得られたこと嬉しく思うよ。」とグループリーグ突破への大一番に向けて意気込みを語った。

恐れる相手はいないと言わんばかりにノリにのっているチリ代表とアルトゥーロ・ビダル。今大会、ダークホースと呼ぶには勿体無い存在かもしれない。

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