コンフェデレーションズカップに挑むドイツ代表メンバーにサプライズ

ドイツ代表がコンフェデ杯に向けてのメンバーを発表

ドイツ代表,ワールドカップ2018-18-05-2017今年6月にロシアで開催されるコンフェデレーションズ・カップに向けて、ドイツ代表が招集メンバーを発表しました。2014年のワールドカップで優勝し、世界王者として大会に挑むドイツ代表ですが、人選は驚きの結果となりました。
絶対的守護神のノイアーをはじめ、ボアテング、フンメルス、司令塔のエジルやクロース、ケディラ、さらにはロイス、ミュラーといった主力組を招集せず、マルビン・プラッテンハルト、ディエゴ・デンメ、アルミン・ユーネス等の「新顔」を6名招集しました。

その他、ティモ・ヴェルナーやベンヤミン・ヘンリッヒスといったキャップ数が10未満の選手も多数招集されており、かなりフレッシュなメンバー構成となっています。シーズンをレギュラーで戦い終えた主力組に休養を、ということなのでしょうが、新戦力の発掘、エースストライカーやラームに替わるサイドバックの発掘といったことに今回は照準を合わせたようですね。

主力不在とはいえ、層の厚いドイツなので、メンツは凄いことになっています。今回のメンバー発表の時点で、世界に対して「俺たちはこれだけの選手が揃っている」という一定のアピール、脅威を与えることができたのではないかというくらい豪華な顔ぶれとなっています。

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新たなCFを発掘することができるかが焦点
中でもセンターフォワードの新戦力発掘として期待がかかるのは、ホッフェンハイムに所属するヴァーグナー。2シーズン連続で2桁得点をマークしている「ブンデス屈指の点取り屋」は、長らくストライカー不足に悩むドイツに光明を齎す存在となれるでしょうか。

ヴァーグナーをはじめ、レバークーゼンのブラント、リバプールのエムレ・ジャン、今季躍進したライプツェイヒのデンメ、シャルケのゴレツカ、ボルシアのシュティンドルと中盤~アタッカー陣は豊富です。このメンツに加えて、「準レギュラークラス」のパリのドラクスラーやシティのレロイ・ザネも含まれています。

DFもドルトムントのギンターやケルンのヘクター、バイエルンのキミッヒ、アーセナルのムスタフィ等実力者が健在。GKもノイアーが不在とはいえバルセロナのシュテーゲン、レバークーゼンのレノ、パリのトラップとかなり層が厚いです。

ワールドカップの優勝メンバーはわずか2名とのことですが、これだけのメンツが揃っていれば強豪国相手でも全く引けを取らない戦いを見せることができるのではないでしょうか。そんなドイツ代表は、19日にオーストラリアと初戦をむかえます。その後は22日にチリと、25日にカメルーンとあいまみえます。

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