コウチーニョ、デンベレのポジション争いに注目!

・ウィンガー2人の熾烈なポジション争いが始まる
フィリペ・コウチーニョブラジルの至宝フィリペ・コウチーニョを移籍金史上3番目の額でリバプールから獲得したバルセロナ。指揮官エルネスト・バルベルデは、フィリペ・コウチーニョ加入後も現在からのシステム変更はないということを示唆しているようだ。

念願のバルセロナ加入を果たしたフィリペ・コウチーニョ。一昨日の入団会見で満を持してカンプ・ノウでバルセロナユニフォームに袖を通したが、加入時のメディカルチェックで大腿の負傷が発覚。

加入早々に3週間ほどの離脱を余技されることとなった。
一方で、フィリペ・コウチーニョのライバルとなる、昨夏クラブ史上最高額でボルシア・ドルトムントから獲得したフランス代表のウスマン・デンベレは、長期離脱から復帰。

この世界に大きなインパクトを与えた巨額マネーでの移籍を果たしたブラジル人とフランス人によるポジション争いに注目が集まっている。

今季、リーガ開幕前のスーペル・コパで宿敵レアル・マドリードに敗北して以来未だ無敗を維持するバルセロナは、エースストライカーでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスを2トップに置く4-4-2のシステムを採用している。

ウィンガーとして高いポテンシャルを持つウスマン・デンベレ、フィリペ・コウチーニョにとっては、4-3-3のシステムがよりやり易いのではないと考えられるが、指揮官エルネスト・バルベルデは、あくまで現行のシステムに彼等を当てはめる構想を練っているようだ。

コウチーニョ加入後、バルベルデはこのようにコメントしている。
「コウチーニョはプレーできるようになるまで時間がかかる。デンベレはどちらのサイドでもプレーできるから、現在のシステムを弄ることはほとんどないと思う。」

加えて、「コウチーニョは私たちを助けてくれる選手だ。ゲームに違いを生み出して、新たなものをチームに与えてくれることだろう。彼はシュートが打てるし得点能力も高い。さらに、外でも中でもプレーできる。彼がバルセロナをさらに良いチームにしてくれることを願っている。」と語った。

負傷により長期離脱を強いられたコウチーニョ。必然的に、一先ずデンベレがポジション争いでリードする格好となるが、彼がチームに加わった際のバルベルデの起用法に注目が集まる。

他の記事を読む

Tags: , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



Comments are closed.


Back to Top ↑